ヤフオクのトラブル事例7選 | 対処法と回避方法を徹底解説!

転売

こんにちは、川畑です。

今回は、

「ヤフオクのトラブル事例7選 | 対処法と回避方法を徹底解説!」

というテーマでお話ししていきます。

 

ヤフオクはネット上で中古品や不用品を売る手段として定評のあるオークションサイトです。

ヤフオクを使うことでいらなくなったものや余り物をお金に変えることができ、落札者は中古品ショップよりも安く中古品を手に入れることができます。

川畑 昌弘
スマホからでも出品できるので利用している方も多いのではないでしょうか?

しかし、ネットでの個人間取引にどうしてもつきものなのがトラブルの発生です。

今回はヤフオクでのトラブルに焦点をあて、トラブルの原因から対処法そして回避方法までを実際のトラブル事例と共に見ていきましょう。

是非とも今回の記事を参考にしてもらって、トラブルを回避し、ヤフオクで利益をあげられるようになっていただけたらと思います。

それではさっそく始めていきましょう!

1.ヤフオクでトラブルが起こる原因

ヤフオクで起こるトラブルと一言で言っても原因はいくつかあります。

簡単に分けても、出品者側が原因の場合と落札者側が原因の場合に分けられます。

 

出品者が原因の詐欺は皆さん想像できるかと思いますが、さらに質が悪いのは出品者には悪意のないもののトラブルにつながるパターンです。

また詐欺の場合でも、出品者が落札者に騙される逆パターンもあるのが実情です。

 

このような多種多様なトラブルに対応するには、今までに起こったよくあるトラブル事例を知り対策方法を事前に頭に入れておくことが重要です。

では、実際にどのようなトラブルがヤフオクの取引現場で起こっているのか見ていきましょう。

2.ヤフオクのトラブル事例7選

ここからは出品者側が原因の時と落札者側が原因の時、それぞれのトラブル事例を別々に紹介していきます。

今後ヤフオクで取引をするにあたって、ご自身の立場に合わせて、起こりうるトラブルを念頭に入れていただけたらと思います。

2-1.出品者が原因のトラブル

まずは出品者が原因のトラブルを見ていきます。

事例①出品者の情報提供不足

最初に紹介するのは、情報不足です。

ヤフオクは完全にネット上でのやり取りになるので、入札者は出品者が提供する情報から入札の判断するしかありません。

出品者が提供する情報としては、

  • 写真
  • 説明文

が主になります。

落札者はこれらの情報を信頼して商品を買うので、出品者の出す情報の不足は直接の満足度に関わります。

 

例えば、傷がある商品に対してその傷を説明しないで出品する事などがこの場合に当てはまります。

出品者からすると気にならない傷や欠陥も、落札者が実際に手にした時に不十分であると感じるとトラブルに発展します。

また、付属品付きの商品を出品した際に、写真だけを載せて、

「付属品は写真のとおりです。」

という商品説明をした際も、何が付属しているのかを明記してないが故にトラブルに発展することもあります。

 

そうなると、出品者の悪意の有無に関わらず、落札者は騙されたと思ってしまう可能性があるのです。

出品する場合は、客観的に問題になりやすそうな箇所はすべてチェックしてから出品するように心がけましょう。

事例②偽物の出品による詐欺

また、出品者が悪意を持って騙そうとしてくる場合もあります。

 

方法は主に2つあります。

1つ目が「コピー品や偽物を出品すること」で2つ目が「ヤフオク外での取引を持ちかけること」です。

1つ目は皆さん想像着くと思いますが、注意しなければならないのが偽物やコピー品を使用した詐欺です。

 

この手の詐欺はいくら取り締まってもなくなっていないのが実情です。

最近では徐々に少なくなっていますが、完全になくなるものでもないので常に気をつける必要があります。

 

また、ヤフオクだと手数料がかかることを口実に、直接取引を持ち込んでくる人もいます。

直接取引はたしかに手数料がかからない分お得に取引をすることができるようになります。

しかし、そこでの取引は当然のことながらヤフオクは関与しないため、いざ何かトラブルが起きたとしてもヤフオクは一切の責任を負いません。

そこに漬け込んで、直接取引で偽物を売りこもうとする輩がいるわけですね。

事例③次点詐欺

2つ目はヤフオクのシステムを利用した詐欺です。

ヤフオクでは落札がキャンセルした場合、二番目に高い金額を提示した人が落札できるシステムがあります。

 

次点詐欺とはそのシステムを利用して、2番目の入札者に直接交渉を持ちかけて金銭を騙し取る犯罪です。

こちらもたまにある詐欺なので、もしヤフオク外での取引を持ちかけられても関わらないように気をつけましょう。

事例④ 送料のボッタクリ

ヤフオクでは決まった配送方法が指定されていません。

そのため出品者は商品代とは別に送料を請求できます。

そこでこれを利用して、実際にかかる以上の送料を請求している悪質な出品者も存在します。

 

良心的な出品者であれば、配送方法と送料の記載がある場合が多いのでこちらも入札前に確認するようにしましょう。

2-2 落札者側が原因のトラブル

次に落札者側がトラブルの原因になる場合はどうでしょうか。

事例⑤ 情報の確認不足

こちらも悪意のない例として、情報の確認不足が挙げられます。

先程の情報不足と同様、落札者の確認不足によるトラブルも後をたちません。

  1. 傷がついていると記載しているけど、そこを見ること無く落札
  2. 後で傷がついていることを知ってキャンセル希望を出そうとしてトラブルになる

といったパターンがおおく見受けられます。
(この場合はほぼ落札者の責任になりますが。)

落札者は出品情報を見てから入札できますので、出品者を選ぶことができます。

確認をきちんとする事でトラブルが簡単に回避できるので、自分が気にする点の記載があるかどうか確認してから入札するようにしましょう。

事例⑥ 取引意思のない入札

悪質な落札者が入札だけして、取引には応じないというイタズラのようなトラブルもあります。

このような入札をすると、最悪の場合逮捕されることもあります。

 

これを避けるために、出品者側は事前に入札者の評価をチェックしておくと良いでしょう。

もし評価が低く、取引意思が見られないような入札者がいた場合オークション終了前に削除しましょう。

事例⑦ 落札後の無理な注文

落札後のトラブルとしてありがちなのが、落札者による非常識な要求です。

 

よくある事例として以下のものがあります。

  • 値引き交渉を迫られる。
  • 商品発送を急かされる。
  • 発送方法の変更を要求する。
  • システム外での入金を求められる。
  • 発送後に取引のキャンセルを求められる。

これらの要求は一般的に非常識であるため、商品情報に特に記載が無い場合は対応する必要はありません。

 

しかし、出品者として評価をつけられる以上避けるのが無難なので落札者の評価を事前にチェックしておきましょう。

3.ヤフオクでトラブルにあった時の対処法

ここまではヤフオクで実際によく起こっているトラブルを具体的に見てきました。

詐欺や理不尽な要求など、単なるハプニングではやり過ごせないものまで様々な問題が起こってしまうことがお分かりいただけたと思います。

 

では実際にトラブルに遭遇してしまった場合どのように対処していけばいいのでしょうか?

ここからは、問題に遭遇してしまったときにどのように行動すればいいのかを考えていきましょう。

3-1 まずは取引相手と連絡を取ってみる。

悪質では無いと判断できる場合は、まず最初に取引相手に事実確認をするようにしましょう。

ヤフオクでは取引ナビというコミュニケーションツールがあるので、こちらを使うようにしてください。

特に、情報の不一致によるトラブルは大抵の場合コミュニケーションを適切に取ることで解決できます。

 

真摯に相手と自分で認識食い違っている事を伝え、誤解を解消するように努めましょう。

 

その際に、高圧的な態度や不適切な態度をしてしまうと新たなトラブルを生んでしまう原因にもなります。

このような事を避けるためにも、取引相手との連絡は礼儀を欠かないように注意してください。

3-2 Yahoo知恵袋で相談する。

次に取れる手段として考えられるのは、Yahoo知恵袋です。

この方法はヤフオク公式でも推奨されている方法で、
Yahoo知恵袋で相談をすれば、過去に同様のトラブルにあった人からアドバイスを貰うことができます。

またヤフオクに関するトラブルは似通ったものが多いため、過去に同様の相談が寄せられている可能性もあります。

 

しかしこの方法でも解決しない場合があります。

そういった場合は次の方法を試してください。

3-3 やり取りを公開する。

最後に取れる穏便な手段として、公開されている連絡掲示板を利用してみましょう。

 

この掲示板は誰でも見ることができるようになっているので、ここでのやり取りは今後の相手の評価に直接関わっていきます。

 

もし次回以降も取引をしたいと考えている人であれば真摯に対応してくれると思います。

もしこれでもだめな場合は最終手段を選びましょう。

3-4 弁護士などの専門家に相談する。

もし、相手がまともな対応に取り合わない場合は最終手段として訴訟を検討してください。

ヤフオクは取引に関する責任は全く負わないので、トラブル対応の仲介はしてくれません。

なので最後に頼る相手は、弁護士や消費者庁になります。

 

住所が分かる場合では少額訴訟制度という60万円以下の支払いを要求する簡易裁判も利用できます。

商品が高額で、なおかつ詐欺や取引相手に責任があるといえる場合はこの制度を利用するのが損を最小限に抑えられると思います。

ここまでがどんなトラブルにも対応できる対処方法になります。

 

しかし、最後にあげたような司法処置を取るとなると、手間も知識も必要になってくるのでとてもややこしくなってきますよね?

このような手間がかかる事態を避けるためにも、トラブル対策の知識は必須になってきます。

ここからはトラブル予防の方法をまとめたので、しっかり読んで取引前に対策を練りましょう。

4.ヤフオクでトラブルにあわないようにするためには

ここからはトラブル対策の方法を出品者と落札者で順番に見ていきたいと思います。

4-1 出品者の対策方法

まずは出品者が最も気をつけなければならないのは、情報をできる限り丁寧に提示することです。

最低限以下の情報は明記しましょう。

  • 値下げの可否
  • 配送方法と費用
  • 傷などの欠陥

特に最後の傷などの欠陥は妥協せずに書き、できれば写真も載せましょう。

 

最初にも述べた通り、商品概要欄での情報不足はトラブルに直結します。

出品者自身は見過ごせる欠陥でも、落札者は許せない場合もあるのでできるだけ客観的に記入するようにしましょう。

また商品に関する情報と同時に、書いておくと良いのが以下の3つの取引ルールです。

  • かんたん支払いのみ
  • 取引ナビのみでの連絡の明示
  • 落札後連絡がない場合は取引をキャンセルする旨

これらは後に落札者が、事例⑦に見られる無理な要求をしてきた場合に役立ちます。

具体的には、事前に取引ルールを明示しておくことで落札者からの不当な評価に異議申し立てが通りやすくなります。

出品者は以上の点に気をつけ、出品の際の情報を開示するようにしましょう。

また事前に落札者の評価を見て、オークション期間内に低評価の落札者は削除することもトラブルを避ける一つの手段です。

4-2 落札者の対策方法

落札者は出品者と違い取引相手を選べるので、知識があれば対策は比較的容易です。

まずは以下の点に注意して、出品者が取引相手として優良であるか確認しましょう。

  • 出品者評価は高いか
  • 自分が気になる欠陥は見当たらないか
  • また欠陥を隠していそうな写真はないか
  • 落札後の支払い期間に十分な猶予があるか
  • 配送方法と配送料が適切であるか

以上の5点を見れば、ほとんどのトラブルは避けることができます。

 

しかし、それでも場合によっては偽物や商品未発送のトラブルに遭遇する場合があります。

そういったトラブルを避けるために、料金の振り込み前に相手の住所や電話番号を開示するようにお願いしましょう。

あまりにも匿名にこだわる場合、出品者都合による取引のキャンセルをした方が安全です。

落札後も気を抜かずに出品者に怪しい点がないか注意を怠らないことが重要です。

4-3 最悪のケースに備えYahooプレミアム加入を!

ここまでに上げた対策を十分に講じても、ヤフオクでのトラブルの可能性はゼロではありません。

そんな時のために、ヤフオクにはYahooプレミアムに加入することによって得られる補償制度があります。

 

具体的には以下のようなものがあります。

  • 年一度、落札した商品に納得できない場合Tポイントでの全額返金
  • 特定のブランド品で落札金額50%を現金で補償
  • 落札者都合による返品の手数料補償
  • 返品過程で電化製品が破損した場合、修理代金50%補償

この4つ以外にもトラブルの際に安心な補償がいくつかあります。

気になる方はこちらをご確認ください。

 

このYahooプレミアムは月額498円かかります。

しかし、トラブルが起きた時のための安心料として考えればそこまで高くないはずです。

万が一のために入会しておきましょう。

5.まとめ

今回は、

「ヤフオクのトラブル事例7選 | 対処法と回避方法を徹底解説!」

というテーマで、

  • ヤフオクでトラブルが起こる原因
  • ヤフオクのトラブル事例7選
  • ヤフオクでトラブルにあった時の対処法
  • ヤフオクでトラブルにあわないようにするためには

以上のことについてお話しさせていただきました。

 

ヤフオクは便利でお手軽なサービスである反面、トラブルに遭いやすいのが難点です。

悪意のある詐欺を避けるのは難しいですが、そうでないものは出品者、落札者ともに細心の注意を払ってトラブルを避ける必要があります。

 

今回の記事では事前に対策を練れるように、実際によく起こるトラブルの事例を7つ紹介しました。

ヤフオクで商品を取り引きする際には今回ご紹介した、対処法と回避方法を熟読してください。

しっかり万全な準備を整えて素敵なヤフオクライフを楽しんでください。

 

それでは今回はここまでになります。

ありがとうございました。

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

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