STEP5:売上を飛躍的に加速させる、せどりコンサルのすすめ

せどり
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川畑 昌弘

僕のことを知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください

借金1000万円の発覚からスタートしたせどり事業
受講者の声

こんにちは、川畑です。

STEP4では店舗仕入れと、電脳仕入れの具体例について解説しました。

※STEP4の記事を見てない方はこちら!

 

そこで詳しく見てきましたとおり、せどりの真髄は「仕入れ」にあります。

1.仕入れ以外の作業は自動化することができる

せどりを作業として要素分解すると、

  • 仕入れ
  • 出品
  • 梱包
  • 発送

この4つに分けることができます。

せどりを極めていくには、この4つの作業をそれぞれ、うまくやっていかなければなりません。

もちろん、それぞれに時間がかかるため、はじめは上達に時間がかかることでしょう。

 

しかし、この中で自分でせずとも、自動化できることがあります。

 

それは、梱包と発送です。

 

amazonのFBAというサービスを利用すれば、梱包と発送をamazonに委託することができます。

FBAについては、STEP2でも触れたとおりです。

アカウントを大口出品者として登録することで、FBAが使えるようになります。

amazonには日本各地に巨大な倉庫があります。

ここに自分の商品を納品してしまえば、注文が入ると、amazonのスタッフが商品を梱包し、発送してくれるのです。

 

梱包・発送の手数料は商品の大きさにも寄りますが、通常サイズであれば約400円ほどしかかかりません。

自宅から1つの商品を発送するだけでも、数百円~1000円ほどかかるので、それなりの在庫数が出てくれば、FBAを使う方が費用的にも、時間的にも圧倒的にコストを減らすことができます。

つまり、FBAとは梱包・発送作業の外注化に他なりません。

FBAを使えば、自分がすることといえば、仕入れ・出品・納品の3つで、出品・納品は機械的作業ですので、実質的な作業といえば、「仕入れのみ」になるのです。

 

仕入れにおいては、この店に行けば、この商品が常にこの価格で買えるといった、確定的な要素は少ないです。

なにせamazonの販売価格が一定ではありませんし、出品者数も同様です。

また、仕入れ先の商品価格や在庫数も常に一定ではありません。

不確定要素が多いのです。

そのため、せどりの中で最も難しく、最も注力すべき部分が「仕入れ」なのです。

2.仕入れは先行投資。失敗しないためには常に正確な判断が求められる。

仕入れで最も難しいのは、商品が売れる前に仕入れ資金を投資しなければならない点です。

注文販売のように、注文が入ってから、仕入れをするということができればいいのですが、基本的にamazonでは無在庫販売はNGです。

仮に無在庫販売ができても、常に安く仕入れられる仕入れ先がなければできず、現実的ではありません。

 

そのため、仕入れる際には、

  • 値下がりして赤字になるリスクはないか
  • 仕入れ資金をいつくらいに売上として回収できるのか
  • 仕入れた分量がすべて売りさばくのにどのくらい時間がかかるのか

といった高度な判断が常に求められます。

もちろん、せどりに限らず一般の小売店でもそうですが、仕入れた商品が100%売り切れるとは限りません。

値下がりして多少の赤字になることもあるでしょう。

しかし、なるだけ売れ残りや、赤字額が少なくなるような仕入れをしなければなりません。

あまりに値下がりを恐れて、慎重になりすぎると、今度は何も仕入れることができなくなります。

仕入れには慎重さと大胆さ、両方が必要なのです。

3.仕入れに必要な金額を具体的に考える

例えば、せどりで月に20万円稼ぎたいという人がいます。

月に20万円を稼ぐのに、いくらくらいの仕入れ量が必要だと思われますか?

 

STEP3で利益率について触れました。

利益率とは「売上に対する利益の割合」のことです。

せどりにおいては10~20%くらいになるのが一般的です。

ここで仮に利益率20%と仮定すると、売上が100万円出れば、利益は20万円になります。

 

つまり、月に20万円稼ぎたければ、amazonで月商100万円を達成しなければなりません。

そして、月商100万円のうち、いくらかは仕入れ額に相当します。

一般的にはamazonへの手数料が売上の20%くらいになりますので、残りの60%ほど、つまり月商100万円のうち、60万円が仕入れ金額となります。

 

逆に言うと、月に60万円は仕入れなければ、月利20万円は達成できない、ということになります。

 

月に60万円を使っていることを、ちょっと想像してみてください。

60万円って、結構な大金だと思いませんか?

個人の買い物では、そんな金額を使うことはありませんが、ビジネスとして仕入れるため、このくらいの金額を日頃から普通に使うことになります。

月に5日間を仕入れに当てたとしても、1日当たり12万円を使わなければ、月間60万円の仕入れは達成できません。

 

一回の会計で数万円~10万円ほどの大金を使う。

せどりで成功するには、個人の買い物では経験できないほどの、高額な金額を扱わなければなりません。

この心理的プレッシャーを乗り越えることが、せどり初心者を抜け出すための秘訣です。

4.成功者に教わる利点は、失敗経験を失敗せずに学べること

月5万円を稼ぐ程度であれば、仕入れ額は月間10~15万円程度で済みますので、試行錯誤をしながらでもやっていけることでしょう。

しかし、もっと稼ぎたいということであれば、先に述べたような大金を投資することを避けて通ることはできません。

成功するには、大金を扱うことへの忌避感という、メンタルブロックを外す必要があるのです。

 

とはいえ、やはり1回の会計で5万円とか使うのには、かなり抵抗があると思います。

なぜなら、その5万円をかけて仕入れた商品が、本当に売れるのか、赤字にならないのか、仕入れる時点では確証がないからです。

 

この不安を解消しつつ、お金に対するメンタルブロックを外す有効な手段があります。

 

それは成功者に学ぶということです。

成功者に教わる最大の利点は、成功したノウハウを学べることではありません。

自らが失敗することなく、失敗経験を知ることができるということです。

 

こういう仕入れをして、売れ残って痛い目にあったとか、こんな商品は一気に値下がりするおそれがあるとか。

人に学ぶことなく、独学でやろうとすれば、実際に失敗を経験することでしか学ぶことができません。

せどりでいう失敗は、仕入れ資金を回収できないということです。

しかし、まわりに相談することができる人がいれば、失敗するリスクを未然に防ぐことができるため、安心して仕入れることができ、大金を投じることへの不安もなくなります。

このように、せどりは失敗して仕入れ資金を失うリスクを抱えて独学でやるより、成功者に学んだ方が失敗もなく、一気に成長して飛躍することもできます。

どのような人に学ぶといいか、以下の記事で解説しています。

 

実際にコンサルを受講した方の体験談

手前味噌ではありますが、実際に僕のコンサル、講座を受講した方の体験談をご紹介したいと思います。

実績ももちろん大事ですが、受講生の方がどのように駆け上がって行ったか、その感覚を感じながら、対談音声を聞いてみてください。

 

また、最近では、ビジネスはできるようになるというのは前提の上、夫婦問題や、より良い生き方についての講座も行っています。

いくらお金が稼げても、夫婦げんかばかりしていては、豊かな人生とは言えません。

お金は稼げて、なおかつ、豊かな人生を送るという両立についても教えています。

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。