せどりを副業でやって月商100万円得た具体的な戦略をまとめてみた

せどり 副業 せどり
この記事を書いている人
川畑 昌弘

僕のことを知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください

借金1000万円の発覚からスタートしたせどり事業
受講者の声

「せどりを副業として取り組んで稼ぐことはできるのだろうか?」

「せどりは副業でやったらどれほどの収益をあげられるのだろうか?」

 

せどりを副業として取り組もうと思っている人が最初に抱く疑問だと思います。

結論から言うと、せどりは副業でも十分すぎるほどの収益を出すことができます。

僕はせどらーとして収益をあげたあと、当ブログを開始して、数多くのコンサル生を指導してきました。

 

その中には、本業が忙しくてせどりに時間を割けない人もゴロゴロいました。

1番すごい人だと、1日14時間労働で休みが週1というほどの人がいましたね笑

 

ただ、そんな副業レベルでせどりに取り組んだ方でも、着実に成果を出しておられました。

先程紹介した1日14時間労働の方でも、月商で100万円ほどですね。

それほどの成果を、1日たった1時間の作業で出すことができたのです。

 

一方で、副業でせどりに取り組んでも、全くと言っていいほど成果がだせずに諦めてしまう人も中にはいます。

では、なぜ副業でせどりに取り組んで成果が出る人と、そうでない人に別れてくるのでしょうか?

 

それは、今回の記事で紹介していく、

「せどりを副業でやって成功する人の戦略と共通点」

を知って実行できるかどうかにかかっています。

 

僕は、この「せどりを副業でやって成功する人の戦略と共通点」を、

「実際に指導したコンサル生」

「副業でせどりに取り組んで成果を出している人」

から、実際にヒヤリングして導き出しました。

 

おそらくこの記事に辿り着いてきた人は、「せどりを副業でやって成果をだせるんだろうか…?」と悩んでいる人が多いと思います。

川畑 昌弘
そんな人の道しるべとなるような記事を書きたくて、今回は、実際に僕が指導したコンサル生、副業でせどりをやって、月商100万円を達成するための戦略についてお話していこうと思います。

それでは早速始めていきましょう!

1.せどりを副業でやったけど成果が出なかったコンサル生を指導した経緯

コンサル

僕が指導してきたコンサル生にMさんという方がいます。

 

Mさんは、配達業で働いていた方で、その労働環境は劣悪を極めていました。

  • 労働時間は1日14時間
  • 通勤時間は往復で1時間
  • 休みは週に1日

という俗に言うブラック企業というやつでした。

 

拘束時間の長い割には、まともな給料を貰うこともできず、趣味であるドラマ鑑賞もろくにできないという状態。

「このままではいけない!会社以外からの収入を得る方法を探さなければ…」

と危機感を感じたMさんは、「せどり」に出会います。

 

しかし、そんなせどりに取り組もうにも、拘束時間が長く1日にとれる時間はせいぜい1時間程度でした。

 

仕事が終わる頃には深夜を回っていて、商品を仕入れるお店も閉まっている。

しかも車もないので、行ける範囲のお店も限られている。

 

とまあ、Mさんはとてもじゃないですが、せどりを副業でしようにも、成果が出しようがない状況に陥っていました。

 

「このままじゃせどりで稼ぐことは到底できない…」

途方にくれたMさんは、どうにか副業で収益をあげる方法がないか調べていた所、僕が以前運営していたブログにたどり着きました。

 

当時の僕は、

  • 1日1時間の作業でもせどりで収益をあげることはできる
  • 僕自身がせどりで月商100万(今は200万です)を1日1時間の作業で達成して、雇われることなく生きている

という情報を発信していたので、Mさんは強い衝撃を受けたようです。

 

そんなMさんから、コンサルをして欲しいとのお願いを受けて、Mさんの副業せどりが本格的に始まることになります。

 

次の章からは、実際に僕がMさんに、せどりを副業でやって、月商100万円を達成した具体的な戦略についてお話していきますね。

2.せどりを副業でやって月商100万円を達成した具体的な戦略

先に言っておきますと、Mさんはコンサル開始後2ヶ月半で月商100万円を達成しています。

 

粗利は30万で会社の給料を超えています。

そして、その作業時間は、1日1時間です。

せどり始めたての初心者で副業でも、たった3ヶ月で月商100万以上の成果を出すことができたのです。

 

「店舗に行く時間もないのにそんな成果をだせないでしょw」

と思った人もいるかしれません。

というより僕が読者側だったら100%嘘だと思います笑

 

が、実際嘘でもなんでもなくて、本当にMさんは、

  • 労働時間は1日14時間
  • 通勤時間は往復で1時間
  • 休みは週に1日

という過酷な状況でも、実際にせどりを副業でやって月商100万円の成果を出すことができています。

 

ではMさんは一体どうやって、3ヶ月で月商100万円を達成したのか?

下記にその戦略を包み隠さずお伝えしてきます。

2-1.1ヶ月目:せどりで収益をあげるためのやり方を知って、極力時間をかけない方法を学ぶ。

やり方

まず、Mさんがせどりで収益をあげるためには、せどりで収益をあげるためのやり方を知る必要がありました。

 

というのも、Mさんがせどりをはじめた理由が、

「なんか知らないけど儲かりそうだから…」

といった非常に曖昧なものであったためです。

 

せどりだろうがアフィリエイトだろうが、どんなビジネスであっても、お金を稼ぐための手段には必ずやり方というものがあります。

やり方を理解しなければ、

 

「そのビジネスで収益をあげるうえで、どこがボトルネックになるのか?」

「どう工夫すれば、かける時間を少なくすることができるのか?」

 

といったことが分からないからです。

 

せどりで収益をあげるためのやり方としては、

【初心者必見!】せどりのやり方を3ステップで徹底解説!

でも書いているのですが、

  • 仕入れ
  • 販売
  • 発送

となっています。

 

まずは、Mさんにせどりで収益をあげるやり方を理解してもらうことからはじめてもらいました。

そして、そのあとは、それぞれのステップにかける時間をいかに減らしていくかを学びます。

 

せどりは、「安く仕入れた商品を高く売る」ことで収益を得るビジネスなので、肝心の商品を仕入れることができなければ何もはじまりません。

しかし、Mさんの労働環境が過酷で、肝心の商品を仕入れるために店舗に行くことができないといった状況でした。

 

「商品を仕入れないと収益をあげられないのに、その商品を仕入れることができない」

これでは、どうあがいてもせどりで収益をあげることはできません。

 

そこで僕はMさんに、「電脳せどり」で商品を仕入れてもらうことを提案しました。

電脳せどり

電脳せどりとは店舗には行かずに、

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • 楽天市場
  • yahooショッピング

といったネットで商品を売っているオンラインショップから、商品を仕入れていく手法になります。

 

お店に行かなければならない店舗せどりとは違って、電脳せどりは、ネットにさえ繋がっていればどこでも仕入れができます。

 

電脳せどりであれば、特にまとまった時間をとることができなくても、

  • 通勤電車の中
  • トイレ休憩
  • 外食中の待ち時間

といったスキマ時間を使って、24時間365日商品を仕入れることができるようになります。

 

僕が実際に仕入れて売った商品の例で言うと、1300円で仕入れた新品の日焼け止めを9521円で売ることができましたね。

 

  • 仕入れ値:1300円
  • 売値:9521円
  • 利益率:74%

 

このように、電脳せどりをすることで、上記のような利益の出る商品を24時間365日仕入れられるようになります。

Mさんにはまず、せどりで収益をあげるための最初の流れである、商品の仕入れを、「電脳せどり」によって仕入れてもらうことによって、解決してもらいました。

 

具体的にどうやって商品を仕入れていったのかは、

せどりで使えるおすすめの仕入れ先6つと仕入れ商品を大公開!

【2018年最新版】メルカリせどりのリサーチ法・仕入れ品を大公開!

【2018年最新版】ヤフオクせどりのリサーチ法・仕入れ品を大公開!

で解説しているので、そちらを参考にしてもらえたらなと思います。

 

そして、仕入れが終わったあとの、

  • 販売
  • 発送

ですが、こちらはAmazonを販売先として使うことで、解決できます。

 

Amazonを販売先として使うことで、

「仕入れた商品をAmazonの倉庫におくる」

という作業をするだけで、「販売」「発送」といった面倒な作業を全てAmazon側でやってくれるようになるのです。

 

実際僕自身が、せどりで月商200万円を達成したときも、Amazonを使って、「販売」と「発送」業務を委託していました。

販売と発送で時間を取られなくなった分の時間を、好きな時間に回すことができたので本当にAmazon様様でしたね笑

 

Amazonを使ったせどりについては、

【Amazonせどり徹底分析】月商200万を達成するための3つの秘訣

でも詳しく解説しています。

 

ちなみに、Mさんは1ヶ月目が終わった段階で、月商30万円の成果を出すことができています。

 

利益でいうと8万くらいですね。

それだけの収益をたった1ヶ月で達成することができてしまったのです。

会社で10数年働いても、数万円程度しか上がらなかった給料が、わずか1ヶ月で8万円も上がってしまったことにMさんも驚きを隠せなかったみたいです笑

2-2.2ヶ月目:売れる商品をひたすらリサーチして、仕入れを半自動化させる

自動化

せどりで収益をあげるためのコツはたった1つ。

「いかに売れる商品を知っていて、それを仕入れられるか?」

です。

 

いくら電脳せどりで24時間365日商品を仕入れられるとしても、売れる商品のことを知らなければ仕入れようがありません。

中には、成果を出しているせどらーが扱っている商品をそのままパクる人もいますが、これは絶対にやってはいけないことです。

 

一時的には成果は出るでしょうが、同じ商品を販売する人が増えることによる値崩れが発生して、継続的に稼げなくなるからです。

 

せどりで売れるものを見つけるために知るべきたった1つの考え方

でも書いているのですが、せどりで商品を仕入れるために、大事なのは如何に『自分だけの』商品リストを作れるのかということです。

自分で商品リストを作ろうとせずに、他人の販売している商品をパクってもイタチごっこになるだけです。

 

Mさんには、上記のことを徹底的に伝えて、ひたすら商品をリサーチしてもらうことを徹底してもらいました。

商品をリサーチする際は、

  • 仕入れた商品を買う人物はどんな人物なのか?
  • 普段どんな生活をしていてどんなことに興味があるのか?
  • 潜在的にどんな欲望やニーズを抱えているのか?
  • その商品を買う人はどこにいるのか?
  • なぜその商品を買うのか?
  • どんな言葉が引っかかって買うのか?

といったことも考えてリサーチをすることで、より広い視野をもって商品をリサーチすることができるようになります。

 

こういったリサーチ法で見つけていった商品を「フリマウォッチ」というアプリにどんどんアラート登録してもらいました。

フリマウォッチ

フリマウォッチは登録した商品が、フリマアプリで誰かが登録した商品を出品した瞬間に、商品の出品を通知してくれるアプリです。

(ヤフオクでもフリマモードで出品されたら、通知してくれるようになります。)

 

 

上記のように、

「対象商品の容量 売値価格 ○円で仕入れて粗利○% 月に売れる個数 商品名」

と記載して通知登録することで…

 

 

実際に登録した商品が出品されたときに、スマホに商品の画像と共に、通知をしてくれます。

あとは、通知された商品の中から仕入れ対象でなるであろう商品を見つけて仕入れるだけです。

 

上記の場合だと2450円で仕入れれば粗利20%になる商品が、2000円で出品されているので仕入れ対象になります。

 

このように、商品を登録しておき、通知を見るだけで瞬時に商品の仕入れができるようになるのが、フリマウォッチの特徴になります。

はやければ、10秒かからずに商品を仕入れることができてしまいます笑

 

せどりで収益をあげるためのやり方として、

  • 仕入れ
  • 販売
  • 発送

があることを先程紹介しました。

 

Amazonを使うことによって、「販売」と「発送」を自動化しました。

上記に加えて、フリマウォッチを使うことによって、「仕入れ」も半自動化することができるわけです。

 

実際、Mさんもフリマウォッチを使うことによって、

  • 50分:商品リサーチとフリマウォッチのアラート登録
  • 10分:商品仕入れ

上記のように、1日1時間のうち商品リサーチのほうが主になっていたくらい、商品を短時間で仕入れられるようになっていました笑

そして、週に1度の休日に届いた商品を、まとめてAmazonにおくることで自動で販売していましたね。

 

こうして、Mさんは「仕入れ」「販売」「発送」に極力時間をかけることなく、せどりで収益をあげることができるようになってきました。

年末年始という非常に忙しい時期にも関わらず2ヶ月目が終わる頃には、月商50万円を達成していました。

 

ここまでくれば、100万までもう一歩です。

3ヶ月目で紹介する「独自の仕入れルート作成」で一気に収益を加速させていきます。

2-3.3ヶ月目:出品者と個人的に仲良くなって独自の仕入れルートを作成する

先程は、フリマウォッチを使って商品の仕入れを半自動化することをお伝えしました。

 

Amazonを使うことによって、「販売」と「発送」を自動化。

さらにフリマウォッチで「仕入れ」も半自動化させることによって、せどりを副業でやっても十分すぎるほどの収益を出すことができるようになります。

 

ただ、フリマウォッチの仕入れ方法には、

  • 早いもの勝ちになる
  • 出品者との関係が一度限りで終わる

という2つの欠点があります。

 

フリマウォッチで通知される商品は全てフリマ形式の商品です。

つまり商品の落札が早い人に優先的に売られてしまうので、自分が狙っていた商品がライバルに横取りされる可能性があるわけです。

特に、フリマウォッチを使った仕入れをする人が増えれば増えるほど、その分ライバルに横取りされる可能性も高くなってきます。

 

せっかく売れる商品が通知されても、たまたまスマホから手を離していたばかりに見れずに、他の人に買われていた…

ということは、フリマウォッチで仕入れをする際ではよく起こることです。

僕自身、利益率50%超えの超お宝商品を横取りされた日は相当頭にきましたね笑

 

さらに、実際にフリマアプリやヤフオクで商品を購入したことがあるなら分かると思いますが、基本的に、出品者と購入者の関係はその取引1回限りで終わることがほとんどです。

 

落札者「あっ、コレ安い。買おう。」

出品者「ありがとうございました〜。」

 

これでおしまい。

そして、取引が終わったらまた別の出品者が出品する商品を探す…

 

これではいつまで経っても、単発的な収入になるだけで継続的な収益をあげることには繋がりません。

 

そこで、次にしてもらうためのステップとして、「出品者と個人的に仲良くなって独自の仕入れルートを作成する」ことを僕はMさんに提案しました。

 

ヤフオクやメルカリで商品を販売する人の中には、

「自宅にある不用品を販売する個人」

が大半なのですが、中には、

「何らかの事情で余った在庫を出品している」

という業者もいるのです。

 

業者の人は、あからさまに評価数が多かったり、出品している商品数が異常に多かったりするのですぐに分かります。

 

そういった業者の方に対して、

「同じ商品を他にも探しているのですがありませんか?」

「他にも同じ系統の商品はありませんか?」

と聞いてみます。

 

うまくいくと、出品する予定だった商品を自分だけに売ってくれたりします。

このように、個人間での取引に持ち込むことができれば、ライバルに気づかれることなく、自分だけ独占して仕入れることが可能になるわけです。

 

例えば、下記商品は僕が何度も仕入れて利益を出している商品になります。

  • 仕入れ値:1800
  • 売値:4400
  • 利益率:44%

 

この商品を出品している人は個人的に仲良くなっているため、購入してしばらく経つと、

「この前販売した商品また入荷したんですけどいかがですか?」

と向こうから連絡をしてくれます。

 

この領域にまで達すると、

「仕入れ時間0で○円の利益を一瞬で得られる」

という状況を作り出すことができます。

 

このように、出品者の人と個人的に仲良くなって、独自の仕入れルートを作ることで、さらに時間を短縮して収益を出すことができるようになります。

上記のことを伝えてから、Mさんはさらに商品の仕入れを加速させていきました。

 

Mさんは一部の層から絶大な需要を誇る「プロテイン」を業者の人と仲良くなって、独占仕入れするようになりました。

 

当初の目的であった月商100万円も、3ヶ月目の途中(2ヶ月半)で達成し、

 

 

3ヶ月目が終了する頃には、月商140万円を達成するほどになりました。

 

 

数十年働いて得た会社の給料をたったの3ヶ月で超えてしまった…(しかも副業で)

 

このときのMさんはただひたすら、

「会社の仕事さえ頑張ってれば報われると思っていた時期が恥ずかしいw」

「価値観が崩壊しました…」

とおっしゃっていましたね笑

 

それからMさんは、順調にせどりで収益をあげていって、

退職

当初は夢物語であった脱サラをされるまでになりました。

今は趣味であるドラマ鑑賞をしつつ、のんびりせどりに取り組んでいるとのことです笑

 

以上が、せどりを副業でやって、月商100万円を達成し、脱サラするまでに至ったMさんの体験談になります。

3.せどりを副業でやって失敗しない人の共通点とは?

成功

ここまでで、せどりを副業でやって月商100万円を達成したMさんの例を話しました。

 

1日1時間と、時間がほとんどとれないという状況の中でも、

  • 仕入れ:電脳せどりのフリマウォッチ(後に独自の仕入れルート開拓)
  • 販売・発送:Amazonに丸投げ

とすることによって、成果を出すことができ最終的に脱サラをすることができました。

 

せどりを副業でやっても、月商100万以上を達成できるということをMさんが身をもって証明してくださいました。

 

この章では、Mさんや他にもせどりを副業でやって成果を出して人を分析して導き出した、

「せどりを副業でやって失敗しない人の共通点」

について述べていくとします。

3-1.せどりを副業でやって失敗しない人の共通点①:自己流でやらずにメンターの指示に従って行動する

自己流

これはどんな分野のビジネスであろうが、専業だろうが副業だろうが共通していえることです。

 

「俺は誰からの教えもこわずに、自己流でやってやる!」

副業をしていくうえで、上記のことを思って自己流でやろうとする人は大抵失敗します。

 

なぜなら、何からしていいか分からない0の状態でやってしまうからです。

せどりをするのであれば、

  • まず何を準備する必要があるのか
  • せどりはどういうやり方で収益をあげていくことができるのか
  • せどりで売れるものを仕入れるためにはどうリサーチをしたらいいのか

といったことを知らない状態ではじめてしまうわけです。

 

果たしてそんな状態でせどりを始めて、収益を出すことができるのか?という話なんです。

少なくとも、僕が当時の0の状態に戻ってメンターの教えなしで、せどりで稼げと言われたら絶対に無理だと答えます笑

 

どんな分野にでも、すでに成功している人がいるのですから、その人に教えを請えば良いんですよ。

せどり始めたての頃の僕や、Mさんも実際にメンターを見つけて、直接教えをいただいて実行したからこそ成果が出ているんです。

 

「じゃあどうやったら、メンターに教えを乞うことができるんだ…」

と思う人がいるかもしれません。

 

お金を払ってしまうのが1番手っ取り早いですが、金銭面的に厳しい人もいることでしょう。

じゃあどうするかっていうと、メンターに気に入られてしまえばいいんです。

 

実際、僕もMさんをコンサルして月商100万円の収益を出させましたが、コンサル料は1円も取っていません。

 

Mさんは、僕のブログの記事を見て、

「いつも楽しく拝見させていただいたおります!」

「○○の記事なんですけど、こうしたらもっとよくなるんじゃないかと思います。」

といった、読者の視点で見たアドバイスをくれたんですよ。

 

ブログを運営している僕からすると、上記のアドバイスはとてもためになったし、とてもありがたかったんです。

時には、ブログの記事の一覧を見て足りない部分をレポートにしてまとめてくれたこともありました。

 

そこまでされると、

「ここまでされたら、こちらも何か返さないといけないな。」

と思うようになってMさんにコンサルをするようになったのです。

 

とまあ、このように、メンターから教えを乞う手段はお金を払うだけではないということです。(当時の僕は、お金を払うことしか頭にありませんでしたが笑)

「この人の力になるためにはどうしたらいいんだろう…」

こういう尽くす気持ちをもって、行動にうつすだけでも案外気に入ってくれたりするものです。

 

お金がないけど、メンターに教えを乞いたい人は是非ともそこを意識して、実践してみてください。

3-2.せどりを副業でやって失敗しない人の共通点②:疑問点を積極的に質問して解決する

質問

どんなビジネスにおいても、すすめていく上では必ず疑問点が生まれてきます。

そんな疑問点をすぐに質問して解決することが出来るかどうか?

これもせどりを副業でやって、失敗しない人の共通点になります。

 

僕自身も、せどり始めたての頃はどんな些細な疑問でも、出た瞬間にメンターにメールして質問していました。

そして返ってきた答えと自分の考えを照らし合わせて、少しずつメンターの考えを理解するように努めました。

 

だからこそ、せどりのせの字すら知らなかった僕でも、せどりで収益をあげることができたのだと言えます。

逆に、いくらメンターのコンサルを受けることができても、疑問点を放置していたら、1円も稼げること無く終わっていたんじゃないかと思います。

 

それと同じように、Mさんからも、

 

上記のような質問が頻繁に来ていたので、その都度、

 

 

上記のように返答して、Mさんが間違った方向にいかないようにしていました。

 

また、質問の仕方にもコツがあって、

  • ググって分かるようなことは聞かない
  • 自分の考えを述べた上で質問をする

ということを徹底する必要があります。

 

ググって分かるようなことと言えば、アカウントの登録方法とかですね。

仮にアカウントの登録方法なんてメンターに質問しても、

「ググれ」

と一喝されて終わります。

というより僕がそれやって一喝されました笑

 

そんなググって分かるような質問をメンターにすること自体が失礼です。

下手したら、

「お金は返すからコンサルは終わりにしましょう」

って言われる恐れすらあります。

 

メンターも人間ですから、出来る限り無駄なことに時間を使いたくないと思いますからね。

 

逆に、

「○○について、私はこう思うんですが、○○さんはどう思われますか?」

みたいな質問は、メンターからしてもすごく答えがいがあります。

 

また、自分の考えを述べた上で質問をすることで、普通に質問するよりも吸収力がさらに上がってくるという利点もあります。

 

物事を進めていく上で、疑問が出てくるのは当たり前のこと。

そんな疑問点をいかにうまく質問して、解消していくのかで自分自身の成長にも繋がっていきます。

4.せどりを副業でやって会社にばれない?確定申告する必要はある?

ばれる

「せどりを副業でやっても儲かることがよく分かった!でも会社が副業禁止してるからばれるかどうか心配…」

「せどりを副業でやるなら確定申告もしなきゃいけないのかな…」

 

せどりを副業でやってみたいけど、

  • 会社にばれるのが怖い
  • 確定申告が面倒くさそう

と言った理由で一歩踏み出せない人が多いと思います。

 

結論から言うと、会社にばれずに副業でせどりをすることもできますし、確定申告もそこまで難しいものではありません。

4-1.せどりの副業で得た収益の住民税を自分で納付すれば会社にはばれない

そもそもなぜ、せどりを副業でやってることが会社にばれることがあるのでしょうか?

それは、税務署から会社に送られる「住民税の通知」です。

 

住民税は、前年度の所得の額に応じて、払う額が決まっています。

 

例えば、あなたの会社の年収が400万であるならば、400万円分の住民税が通知されるようになります。

ただ、もしせどりでの副収入が200万あって、合計600万円分の住民税が会社に通知されたら、

「ん?なんでこいつは年収400万しかないのに、こんなに住民税がかかってるんだ?」

ということになって副業をしていることが、ばれてしまうわけですね。

 

対策法としては、自分の該当地域の税務署に、

「副業分の住民税を会社の給料の天引きではなく、自分で納付したい」

という旨を伝えることで、解決します。

 

会社側には従来どおり、会社の給料分の住民税しか通知されないので、せどりを副業でやってることが会社にばれないで済むようになります。

 

くれぐれも、

「税金なんて払いたくないんだけど…」

と言って脱税をしてはいけませんよ笑

4-2.副業でせどりをやって確定申告する必要はあるのか?

確定申告

せどりだろうがなんだろうが、副業をしていく上では、

「会社の給料以外に、20万円以上の所得があった場合」

に確定申告をする必要があります。

 

あくまで「所得」であって、「収入」ではありません。

せどりで言うなら、

「売上合計 ー せどりをするために必要な経費」

の合計が20万円以下なら確定申告をする必要はありません。

 

せどりをするために必要な経費としては、

  • 商品の仕入れ代金(領収書やクレカの明細書)
  • ガムテ等の梱包代
  • Amazonの手数料
  • 店舗に仕入れに行った際の交通費やガソリン代
  • Amazonの倉庫に商品を送るための送料

といったものが経費になります。

 

これらの経費を売上から引いてから20万超えたら、確定申告をする必要が出てきます。

逆に20万超えなければ、確定申告をする必要はないので、そのまま放置していても問題はないということですね。

 

確定申告の書類も、税務署の人に聞けば丁寧に教えてくれますし、作るのが面倒だったら税理士に頼むことで、代行で作成もしてくれます。

とくに税理士に頼めば、通常経費になりそうないものも経費として計上してくれたりします。

僕の知り合いとかは、プレイベート用に買ったニンテンドースイッチを、「研究目的」という名目で経費に計上してる人もいましたね笑

 

なんにせよ、確定申告は、

「所得が20万を超えてないならしない、超えているならする。」

という認識をもっておけば間違いありません。

5.せどりを副業ですることのまとめ

今回は、せどりを副業で取り組もうと思っている方に対して、

  • せどりを副業でやったけど成果が出なかったコンサル生を指導した経緯
  • せどりを副業でやって月商100万円を達成した具体的な戦略
  • せどりを副業でやって失敗しない人の共通点とは?
  • せどりを副業でやって会社にばれない?確定申告する必要はある?

といったことをお話させていただきました。

 

せどりは、

「安く仕入れた商品を高く売る」

ことで収益を得るビジネスです。

 

つまり、商品を仕入れる環境さえ整っていれば、副業であろうとせどりで収益をあげることはできます。

僕のコンサル生のMさんは、過酷な労働環境で商品を仕入れに行く余裕がなかったため、せどりで収益をあげようがないという状況でした。

 

そんなMさんが、副業でせどりをやって収益をあげるために、

「24時間365日商品を仕入れられる電脳せどり」

「フリマウォッチとAmazonを利用してせどりに使う時間を極限まで減らす」

「独自の仕入れルートを作って商品を独占販売する」

といったことを伝授しました。

 

それまでまったくせどりで収益をあげられなかったMさんも、みるみるうちに商品を仕入れられるようになり、

  • 1ヶ月目月商:30万
  • 2ヶ月目月商:54万
  • 3ヶ月目月商:140万

という目覚ましいほどの成果を出され、最終的に脱サラをされるまでになりました。

 

Mさんのように副業でせどりをやって脱サラをされた方もいますし、会社に通いつつもせどりの収益で財布を潤わしている方と様々です。

正しい戦略を学んで、実行することができれば、副業だろうがなんだろうが成果を出せます。

 

もしもあなたが、

「せどりを副業でやってみたいけど、収益が出せるかどうか心配…」

と思っているのであれば、『真面目』に取り組めばきちんと成果を出すことができると僕は断言します。

 

今回の記事を見て、「せどりを副業でやってみたい!」と思ってくださったのであれば、記事を書いた僕としてもこれほど嬉しいことはありません。

 

それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。