メルカリとヤフオクを徹底比較!送料・手数料などのメリットデメリットをご紹介

せどり

こんにちは、川畑です。

今回は、

「メルカリとヤフオクを徹底比較!送料・手数料などのメリットデメリットをご紹介」

というテーマでお話していきます。

 

ネット上で商品を販売できる代表的なサービスが「メルカリ」と「ヤフオク」。

どちらもスマホがあれば、誰でも手軽に出品できるため、非常に便利なサービスです。

 

しかし、いざ商品を出品するとなると、

「一体どっちを使って出品するのがベストなんだろう?」

と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、「メルカリ」と「ヤフオク」の違いを徹底的に比較し、どちらを使うべきか検証していきます。

 

送料や手数料などを踏まえて、

  • メルカリとヤフオクの特徴
  • メルカリのメリット・デメリット
  • ヤフオクのメリット・デメリット
  • メルカリとヤフオクどちらがおすすめ?

という内容で比較してみました。

川畑 昌弘
それぞれのメリットデメリットを把握したうえで、自分の目的に合ったサービスを利用しましょう。

ネット販売サービスを選ぶ際の参考になれば幸いです。

それでは早速はじめていきましょう!

1.メルカリとヤフオクのサービス内容を徹底比較!

メルカリとヤフオクを1枚の表に比較して表したものになります。

サービス内容 メルカリ ヤフオク
登録料 無料 無料
出品手数料 無料 無料
販売手数料 10% 8.64〜10%
月額 無料 無料
売上金の振込手数料 200円 100円
現金以外の振り込み方法 メルペイ・iD PayPay
匿名配送 対応可 対応可
コンビニ受け取り 対応可 対応可
売上金の期限 180日 150日

それぞれの特徴を次で詳しくお伝えしますね。

2.メルカリとヤフオクの特徴

商品を出品して販売するサービスであるメルカリとヤフオク。

どちらも人気のサービスですが、そもそも「メルカリ」と「ヤフオク」には、どのような違いがあるのでしょうか。

それぞれの特徴を比較していきましょう。

2-1.メルカリの特徴

メルカリ 特徴

まず、「メルカリ」は若者に人気のフリマアプリです。

メルカリはフリーマケット形式のサービスなので、出品者が設定した価格から変動しないのが大きな特徴です。

コメント欄で値下げ交渉が行われる場合もありますが、

基本的に出品者が決めた価格に同意した人が購入します。

 

スマホからの利用者数は、「ヤフオク」より「メルカリ」の方が多く、特に20代から30代の若い世代に人気のあるサービスです。

スマホで直感的に操作できる仕様になっているため、誰でも手軽に出品できるのが魅力です。

販売手数料は10%。「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」で、匿名配送ができるのも「メルカリ」の特徴。

 

また、売上金を振り込んでもらう時の手数料は、200円かかります。

しかし、「メルカリ」には「メルペイ」というキャッシュレスサービスがあるため、わざわざ振り込んでもらう必要はありません。

メルペイを利用すれば、売上金をそのまま無駄なく使うことができます。

 

お店でQRコード決済もできるし、モバイルSuicaへのチャージも可能です。

メルペイでは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどの

クーポンを配布していることもあり、お得に利用することができます。

2-2.ヤフオクの特徴

ヤフオク 特徴

一方、「ヤフオク」は、オークションサイトとなっています。

オークションサービスなので、価格は入札者が決めるというのが特徴です。

欲しい人が価格を入札額を競り合って、価格を上げていってくれるので、入札額によっては思わぬ高値で落札されることもあります。

このように、「メルカリ」と「ヤフオク」では、価格の決まり方に大きな違いがあります。

 

「ヤフオク」利用者の多くは30〜40代で、比較的男性ユーザーが多いようです。

販売手数料は、8.64%〜10%で「メルカリ」より安く感じます。

しかし、8.64%という販売手数料は、Yahoo!プレミアム会員のみとなっています。

Yahoo!プレミアム会員には、月額498円支払わなければならないため、「メルカリ」と大きな差はありません。

販売手数料は「メルカリ」とほぼ同じだといえるでしょう。

 

「ヤフネコパック」、「ゆうパックゆうパケット(おてがる版)」を利用すれば、匿名配送も可能です。

「ヤフオク」では、売上金を振り込んでもらう際の振込手数料は100円かかりますが、ジャパンネット銀行なら無料となっています。

振込手数料に関しては、「メルカリ」より「ヤフオク」の方がお得だといえるでしょう。

 

また、「ヤフオク」はキャッシュレスサービス「PayPay」に対応しています。

そのため、振込してもらわなくても、電子マネーとしての利用が可能です。

このように、「メルカリ」と「ヤフオク」には様々な特徴があります。

3.メルカリのメリット・デメリット

それでは、「メルカリ」のメリット・デメリットをみていきましょう。

メルカリの大きなメリットは、アクティブユーザーが多いので売れやすい点です。

出品したら、いいねやコメントがすぐにつきます。

個人間での取引がメインなため、購入者からの反応がよく、出品から1分もしないうちに売れることも少なくありません。

 

「メルカリ」では、業者ではなく個人が販売しているものがほとんどです。

これも大きなメリットだといえます。

家にある不用品を販売する場合は、

個人間取引が活発な「メルカリ」で出品するのがおすすめです。

洋服や化粧品などの日用品は、「メルカリ」の方が売れやすい傾向にあります。

「メルカリ」は、比較的ユーザー層が若く、女性利用者が多めです。

そのため、とくにコスメやファッションアイテムなどは「メルカリ」の方が確実に売れるでしょう。

 

また、手軽に匿名配送ができるというのもメルカリのメリットです。

「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」を使えば、

近所のコンビニから匿名配送をすることができます。

スマホで出品して、コンビニですぐに配送できるという使い勝手の良さがメルカリの魅力です。

 

デメリットとしては、ユーザー層が若い分、モラルが低い利用者もいるという点が挙げられます。

しつこい値引き交渉やルール違反の出品などをするユーザーもいるため、やや面倒だと感じる人もいるかもしれません。

ただ、その分、運営側の対応も厳しくなっています。

通報にすぐに対応してくれたり、ルール違反のユーザーにはペナルティを与えたりと、素早く対応してくれます。

運営の対応が早いのはメリットだといえるでしょう。

4.ヤフオクのメリット・デメリット

「ヤフオク」には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

まず、「ヤフオク」のメリットは、やはり相場より価格が上がる可能性があるという点です。

「絶対にこの商品が欲しい!」という人が数人いた場合、落札額が一気に跳ね上がることがあります。

 

出品時の最低価格は決まっていますが、ユーザーが入札して競り合いが起きれば、価格が上昇します。

上限はないため、思ったより高値で落札される可能性があるというのは、オークションならではの魅力でしょう。

希少性の高い商品や、相場の価格が読めない商品は、「メルカリ」より「ヤフオク」に出品した方が、高値で売れるかもしれません。

 

「メルカリ」に若いユーザーが多いのに対し、「ヤフオク」では、古参ユーザーの男性が多いのが特徴です。

そのため、ゴルフ用品や日本酒など、年配の男性に人気の商品がよく売れている印象。

 

また、カードや切手など、コレクターに人気のマニアックな商品も、オークションに出品した方が、落札額が引き上がる可能性があります。

ブランド品や、強いファンがついているアイドルグッズなどに関しても同じことがいえるでしょう。

「メルカリ」などのフリマアプリでは、出品者が送料を負担することがほとんどです。

しかし、「ヤフオク」では、「どうしてもこの商品がほしい!」という人が落札するため、送料も購入者が負担してくれることが多いです。

 

ただ、「メルカリ」が出品したらすぐ売れるのに対し、「ヤフオク」は売れるまでに時間がかかるのがデメリットです。

即決落札しない限り、オークション終了日時まで待つ必要があり、期間中に入札がなければそのまま売れずに終わってしまいます。

相場を見て、出品時開始価格を調整するのが、「ヤフオク」で売れるコツです。

 

また、もう1つのデメリットとして挙げられるのが、評価が制度が厳しいことです。

「ヤフオク」では、取引後の評価が80.0%以下になると、出品できなくなり、ほぼ利用停止のような状態になってしまいます。

ガイドラインによると、6人以上の評価で「悪い」「非常に悪い」の割合が20%未満なら入札可能

評価を受けた人数が6人未満の場合は割合関係なく入札可能とのこと。

オークションサイトにしては、かなり厳しい評価基準となっています。

 

よっぽどおかしな対応出ない限り、悪い評価になることはないと思いますが、出品時には気をつける必要があります。

ただ、評価が厳しいからこそ、安心して利用できると考えることもできますね。

5.メルカリとヤフオクどちらがおすすめ?

ここまで、「メルカリ」と「ヤフオク」の特徴やメリットデメリットを比較検証してみました。

総合的に考えると、どんな商品でも売れやすいという点では「メルカリ」がおすすめです。

ユーザー数が多く、市場規模が大きいため、どんな商品でも売れる可能性が高いからです。

 

商品の出品に慣れていないうちは、「メルカリ」を使って利益を出す感覚を掴むことをおすすめします。

「出品した商品が売れた!」

という感覚を掴むことで、より高く商品を売るための工夫などもできるようになるからです。

 

家にある不用品や日用品を売るなら、「メルカリ」で出品した方が早く売れるでしょう。

とくに、若い層をターゲットにした、ファッション小物やコスメなどを出品したいのであれば、「メルカリ」を利用した方が売れやすいです。

 

また、万が一トラブルに巻き込まれた場合でも、「メルカリ」なら、運営側が素早く対応してくれるので安心して利用できます。

売れやすさや匿名配送サービス、サポート対応の早さなどを考慮しても、初心者にはとくに「メルカリ」から試してみるのがいいでしょう。

コンビニで「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」の匿名発送ができるので、出品の手間もかかりません。

 

「メルカリ」での出品に慣れてきたら、「ヤフオク」との使い分けをしてみるのもおすすめです。

両方のサイトで、商品の相場や売れ行きをチェックして、どちらで販売した方が高値で売れそうか検討して決めるのもありです。

それぞれのメリットを活かして、利益を最大にできるようどちらも使いこなしてみましょう。

 

とくに年配の男性向けの商品やマニアックな商品などは、「ヤフオク」の方が高値で落札される可能性もあります。

商品によって出品先を分けることで、より利益をアップさせることができるかもしれません。

 

また、メルカリやヤフオクを使って安く仕入れた商品を販売して、月5万円以上の副収入を得る方法もあります。

下記記事でそれぞれのサービスを活用した方法をまとめているので、目を通していただけたらと思います。

 

 

6.まとめ

今回は、

「メルカリとヤフオクを徹底比較!送料・手数料などのメリットデメリットをご紹介」

というテーマで、

  • メルカリとヤフオクの特徴
  • メルカリのメリット・デメリット
  • ヤフオクのメリット・デメリット
  • メルカリとヤフオクどちらがおすすめ?

という内容についてお話させていただきました。

「メルカリ」と「ヤフオク」どちらも一長一短ですが、初心者なら、「メルカリ」を使って出品してみるのがおすすめです。

 

フリマアプリは、オークションサイトに比べて早く売れるため、即金性が高いのが特徴です。

どんな商品でも売れやすいという点から考えると、利用者が多くユーザー層の広い「メルカリ」を利用することをおすすめします。

 

とくに、すぐに結果を出したいという人は、「ヤフオク」より「メルカリ」で試しに出品してみましょう。

出品してすぐにユーザーから反応が得られるため、結果がわかりやすく見えて、初心者でも楽しく販売することができます。

 

スマホで写真を撮るだけで、気軽に出品することができるのも使いやすいポイント。

着なくなった服やバッグ、使わなくなったコスメなど、家に眠っている不用品を出品してみたら、思っているより高値ですぐに売れるかもしれません。

また、発送する際も、近所のコンビニで簡単に匿名配送サービスを利用できるので、相手に住所がバレたくないという人でも安心して利用できます。

 

ただ、どちらのサイトでも、ルールを守って利用することが大切です。

規則違反してしまうと、利用停止にされてしまったり、悪評をつけられてしまったりすることがあります。

相手の顔が見えないからこそ、誠実な対応を心がけましょう。

 

慣れてきたら、「メルカリ」と「ヤフオク」を両方使ってみるのもおすすめです。

利益を最大にするにはどうすればいいかと戦略を練るのもおもしろいでしょう。

 

今回ご紹介したメリット・デメリットを踏まえて、フリマアプリとオークションサイトのメリットを最大限に活かせる販売方法を考えてみてはいかがでしょうか。

それでは今回はここまでになります。

ありがとうございました!

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。