keepaの使い方をPC版とスマホ版の両方解説【保存版】

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こんにちは、川畑です。

今回は、

「keepaの使い方をPC版とスマホ版の両方解説【保存版】」

というテーマでお話していきます。

keepaは電脳せどりを行っていく上で非常に重宝する無料のツールです。
具体的にはGoogleChromeの拡張機能になっており、すぐに導入することができます。

ただ、いくら重宝するツールとはいえ、使い方がよく分からずに敬遠してしまっている人も多いと思います。

しかし、上手く使いこなしていくことによって、電脳せどりのリサーチの効率を大幅にアップさせることができるため是非取り入れて頂けたらと思います。

川畑 昌弘
ここからはkeepaを使用するメリットとPC、スマホ、それぞれの使い方を解説していきます。

1. Amazonせどりでkeepaを使うメリット

Amazonせどりでkeepaを使用するメリットとして、下記の4点が挙げられます。
ここからはその4点について解説していきます。

1-1. 価格の変動推移やAmazonの在庫状況がグラフで一目で分かる

まず価格の変動ですが、「Amazonの価格」「新品の価格」「中古の価格」、この3種類の価格変動を一目で把握することができます。

Amazonの在庫がなく、出品されていない状態の場合は「新品の価格」「中古の価格」のみになります。

このグラフを見るだけで、その商品の大体の相場を知ることができ、俺様価格で出品している人がいた場合の一時的な価格高騰などに惑わされずにすむようになります。

また、Amazonも出品している商品の場合、価格ではとても敵わない場合が多いので、Amazonが出品している商品を避けて販売していくという戦略も取ることができます。

グラフでは「売れ筋ランキング」も見ることが可能で、商品の需要についても把握することができます。

このように右側のタブをクリックすることによって様々な情報を見ることができます。

具体的には下記になります。

・Amazon:Amazonの出品価格
・新品:Amazon以外のセラーの出品価格
・中古:最安値の中古価格
・売れ筋ランキング:Amazonカテゴリごとのランキング
・参考価格:定価または設定されている参考価格
・New 3rd Party:自己発送の場合の最安値(送料込)
・Amazonによる配達:FBA対応商品の最安値
・Buy Box:カートを取得している価格(送料込)
・中古品-ほぼ新品:コンディションがほぼ新品で出品されている商品の最安値(送料込)
・中古品-非常に良い:コンディションが非常に良いで出品されている商品の最安値(送料込)
・中古品-良い:コンディションが良いで出品されている商品の最安値(送料込)
・中古品-可:コンディションが可で出品されている商品の最安値(送料込)
・期間:グラフの表示期間を変更可

1-2. 価格のトラッキング機能

価格のトラッキング機能を使うことによって、その商品が指定した価格以下になった時に通知してくれるようになります。

これはkeepaを使っていく上でのメイン機能といってもよく、Amazon刈り取りで活用していくことが可能になります。

簡単に言ってしまうと、Amazonで安くなった時に仕入れて、高くなった時に売るという形になります。

トラッキングは「Amazon直販在庫」「新品」「中古」に対して設定することができ、通知方法を決めて「トラッキング開始」ボタンをクリックすると、その商品が指定した価格以下になった時に通知してくれるようになります。

価格の入力については直接入力することもできますし、スライダーを動かして入力することもできます。スライダーを使う場合は差額が%で分かるので使用しやすいです。

ただ、keepaのトラッキング機能を使う上で注意点もあります。

それは、もし商品に送料が設定されていた場合でも、送料を含まない金額で通知されるということです。

たとえば、通知を受け取る額を2000円で設定していたとして、もちろん送料込みで2000円だった場合は通知されますが、本体が2000円で送料が500円かかった場合(計2500円)も通知されてしまいます。

そのため、通知が送られてきたからといってすぐに仕入れるのではなく、送料についても確認していくようにしましょう。

1-3. 出品者数の履歴を表示

keepa右下の「詳細な履歴データを表示」をクリックすることにより、出品者数の増減を見ることができます。

ここを確認することで、たとえば、「出品者が多すぎるのでこの商品の仕入れはやめておこう」といった判断をすることができるようになります。

1-4. 電脳せどりのリサーチ時間を大幅に短縮

 

keepaの設定画面から「Amazonの商品の上にマウスを置いた時、価格の履歴グラフを表示する」という箇所で「はい」を選択することによって、いちいちAmazonの商品カタログページに入らなくてもkeepa画面を確認することができるようになります。

この設定をすることで様々な商品を瞬時にリサーチすることができるので、電脳せどりに非常に役立ちます。

2. keepaのインストール&設定方法

keepaのインストール方法は非常に簡単です。

まず、GoogleChromeで「keepa」と検索します。
そうすると、おそらく一番上に出てくると思います。

そのままアクセスして、右上の「Chromeに追加」をクリックすると導入は完了となります。

ただ、このままですと確かにAmazonの商品ページに入るとkeepa画面は出てきますが、前章で説明したトラッキング機能などを使うことができません。

これらの機能を使っていくためにはアカウント登録をしていく必要があります。

ただ、アカウント作成は非常に簡単にすることができます。
まずは「ログイン/アカウントの登録」という箇所をクリックします。

そうしたら後は画面の指示に従って登録していけば完了となります。

ここまでで基本の設定は完了となり、前章で説明した機能を使っていくことができるようになります。

3. keepaの使い方と見方(PC版)

それではPCでのkeepaの使い方と見方について解説していきます。
まずはGoogleChromeにkeepaの拡張機能が追加されているか確認をしてください。

そしてAmazonにログインして商品をリサーチしていきます。

1章で商品の上にマウスのカーソルを置いただけでkeepaの画面を見ることができるという機能を紹介しましたが、ここでは商品ページに入ってからkeepaを見ていくという前提で説明をしていきます。

では「機動新世紀ガンダムX Blu-rayメモリアルボックス(メーカー特典なし)」という商品を見ていきましょう。

そうすると、商品画像のすぐ下にkeepaが出てきます。
ここでこの商品についての様々なデータを見ていくことが可能になります。

このグラフを見るとAmazonのオレンジの線は見えないため、Amazonが出品していないように見えますが、実際は新品の青い線とオレンジの線は重なっています。

価格の推移を見てみると、新品では9月までは約45000円という価格だったものの、そこから約40000円に下落、10月に入ってからまた少し上がっています。

これだけ見ると、40000円の時に購入して、45000円の時に売れば利益が取れると思いがちですが、実際は送料やAmazon手数料などもかかってくるため、ほとんど儲けは出ないでしょう。

利益を取るためにはもっと大きな価格差が必要であると言えそうです。

では中古品はどうかというと、約35000円台で価格が推移しているようです。
ただ、8月中旬くらいに約30000円まで値下がりしています。

しかし中古品をAmazon刈り取りする際は気を付けた方がいいのですが、商品コンディションが違っている場合があります。

たとえば、35000円で売っていた中古品のコンディションが「非常に良い」で、30000円で出品された中古品のコンディションが「可」だった場合などです。

これを防ぐためにkeepaの右タブの「中古品-非常に良い」をクリックしてみましょう。

そうすると、「非常に良い」コンディションの中古品がどのように価格推移しているかを一目で把握することができます。

では違う商品も見てみましょう。
こちらは「レゴクラシック 黄色のアイデアボックス プラス10696 35色のブロックセット」という商品ですね。

こちらの商品もAmazonのオレンジ色の線が見えませんが、実際は新品の青色の線と重なっています。

これはグラフ上にカーソルを合わせると把握することができます。

この商品は新品価格の場合は、大体3000円前後の価格推移となっているのですが、中古価格が約12000円と俺様価格になっている期間があります。

ここまで大きい価格差があるとすぐに気付くことができますが、商品の中には俺様価格で定価より大分高い価格で売られている商品も少なくないので、仕入れをする際には注意が必要です。

最後にこちらの商品を見てみましょう。

「レゴ マクラーレン・セナ 75892 ブロック」という商品です。

この商品のグラフを見てみると、途中でAmazonのオレンジ色の線がなくなっているのが分かります。

実はこの「Amazon出品商品が品切れした」というタイミングがAmazon刈り取りの大きなチャンスとなります。

Amazonは基本的には定価よりも低価格で販売しているため、Amazonが在庫切れした途端にグラフのように価格が急上昇する可能性は高いです。

グラフではその後、おそらく売れなかったのか、価格が下落してしまっていますが、特にクリスマスなどの需要が増え続ける期間の場合はそのまま価格が上がり続けていく場合もあります。

Amazonの在庫が切れそうになったら多めに仕入れておき、価格が高騰したら販売していく。こういった手法で大きく稼いでいる人も存在しています。

ただ、この場合の注意点なのですが、Amazonの在庫復活の可能性も考慮に入れておかなければなりません。

Amazonがまた販売を開始してしまったら、また価格が下がり、下手をすると大きな損失となってしまう場合もあるからです。

こういったことを防ぐためには、keepaの期間設定を上手く活用していきましょう。

期間を「全期間(254日間)」に設定することで、Amazonの出品状況を把握することができます。

過去、頻繁に在庫切れしているような場合はチャンス有りといっていいでしょう。

4. keepaの使い方と見方(スマホ版)

スマホでkeepaを見ていく場合について解説していきます。

スマホで見る場合は「keepaのandroidサイトに行く」「メニューを開いて検索する」「グラフを見る」という手順になります。

まずはスマホでkeepaを検索して公式サイトに行きます。

そうしたら左上の三本線のメニューをタップしましょう。

メニュー下の「検索」をタップすると、検索バーで商品を探すことができるようになります。

検索バーでは商品名を打ち込んで調べていくこともできますし、JANコードを打ち込んで調べていくことも可能になっています。

検索バーに打ち込んだら、それぞれの商品ごとにkeepaのデータを見ていくことができます。

ただ、PC版に比べるとどうしても小さくて見にくくなってしまっているというデメリットはあるので、時と場所に応じて使い分けていきましょう。

5. まとめ

keepaを使っていく上で、注意点が二つあります。

一つ目は「通知された時が最安値とは限らない」という点です。
通知された時点より更に下がり続ける可能性もあるということです。

そのため、keepaの知らせが来たからといってすぐに仕入れるのではなく、これから価格がどうなっていくのかある程度予測してから仕入れるのがいいでしょう。

二つ目は「keepaは2019年2月に有料化してしまった」という点です。

もちろん無料でも使えることは使えるのですが、サービスに制限がかかってしまいます。

たとえば、「売れ筋ランキング」という機能は有料サービスでしか使うことができなくなっています。ちなみに月額料金は1900円になります。

上記のことから、keepaを使用する際は、まずは無料で使ってみて慣れてきたら有料サービスを検討するという方法が最も適していると思われます。

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