電脳せどりにリサーチは必要?儲かる商品を簡単に見つけるコツ

電脳せどり リサーチ せどり

こんにちは。川畑です。

今回は、「電脳せどりにリサーチは必要?儲かる商品を簡単に見つけるコツ」というテーマについてお話したいと思います。

電脳せどりを行っていると、必ず行う必要がある商品リサーチ。

 

しかし、電脳せどり初心者の方は

  • リサーチしても全然結果が出ないからリサーチに時間を掛けたくない
  • サイトの売り上げランキングの上位商品を売れば問題ないのでは? など

上記のように、商品リサーチの必要性を重視していない初心者の方もいるのではないでしょうか。

 

電脳せどりにおいて、商品リサーチは必須の工程であり、疎かにすると「売り上げが伸びない」・「仕入れ金額=赤字額」という事態に陥いる可能性もあります

「商品リサーチを制する者こそ電脳せどりを制する」といっても過言ではありません。

そこで当記事では、「電脳せどりでリサーチが必須な理由」や「リサーチのコツ」などについて紹介します。

川畑 昌弘
 商品リサーチを行う理由やコツだけではなく、電脳せどりに必要なおすすめツールなどについても紹介します。電脳せどり初心者の方には、必見の内容です。ぜひ参考にして下さい。

1.電脳せどりで稼ぐためにリサーチが必須な3つの理由

電脳せどりで稼ぐためにリサーチが必須な3つの理由

電脳・店舗に関係なく、せどりでは商品リサーチが必須の作業です。

商品リサーチをしっかりと行うことで、利益が高い商品と出会える可能性も高くなります。

 

ですが「リサーチは、とても面倒な作業の1つでモチベーションが上がらない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、商品リサーチの理由がわかることで、前向きに取り組めるようになるので、この章では「なぜリサーチが必要なのか」・「リサーチの必要性」など、せどりでリサーチが重要だといえる理由について紹介します。

1-1.販売する商品ジャンルについて知識がつく

商品ジャンルによっては「高く売れる商品」・「売れるけど安い」など、時期やタイミングが関係することもあります。

特に中古品などは、多少状態が悪くても高値で売れる商品こともあります。

高く売れる・売れないなど知識は、ネットで知識を得ながら実践しないと身に付きません。

 

「クリスマス時期に売れる商品」・「生産中止になった型番だからプレミアが付いている」などは、商品の知識がないと仕入れの判断ができないです。

商品リサーチは、インプット・アウトプット両方を同時にできる、「電脳せどり勉強法」ともいえます

1-2.需要があるか否かの判断ができる

上記の「商品ジャンルの知識」を身に付けることで「仕入れる商品に需要があるか」という部分も、自然とわかるようになります。

「生産中止になった型番だからプレミアが付いている」というのは、商品知識がないと判断できないと前述しました。

 

ですが、生産中止になった商品でも需要がないとプレミアは付きません。

私が体験したことですが「PSVita」・「3DS」などの小型ゲーム機は、日本では需要があるので、ゲームせどりとして販売しやすいです。

しかし、海外では「PS4」などのコンシューマ機の方が需要が高いので、小型ゲーム機を海外転売しても利益はそこまで見込めません

「国が違うだけで需要も大きく変わること」や「元々需要が高くない商品だった」というのは、実際に販売する商品をリサーチしないと見えてこない部分です。

リサーチを疎かにして、需要がない商品を仕入れると「売れない在庫を抱える」・「仕入れた在庫費用=赤字額」という事態にもなります。

1-3.適切な販売価格を理解できる

せどりで利益を上げ続けるには、販売価格も意識する必要があり、高すぎても誰も買ってくれないし、安すぎても利益がなくなってしまいます。

高すぎず安すぎない「適正価格」は、商品ジャンル・販売時期によっても上下するので、日頃のリサーチ結果だけが頼りです

 

リサーチを疎かにすると価格変動が発生した時に対応ができずに、「相場価格より高い値段で出品していた」・「相場より安く出品していて利益がなかった」という事態も発生する可能性もあります。

利益があって売れる商品を探す「商品リサーチ」は、市場動向をチェックするためには必須の作業です。

2.媒体別電脳せどりのリサーチ法とコツ

媒体別電脳せどりのリサーチ法とコツ

電脳せどりで仕入れを行う場合、様々なサイトで商品リサーチを行うと思います。

しかし、仕入れを行うサイトごとに特徴があり、サイトごとに見るべきポイントが違うのでリサーチ方法を柔軟に変えて対応する必要があります。

 

この章では、電脳せどりで仕入れ・販売の両方でよく利用されるサイトである

  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ

上記3サイトのリサーチ方法とコツについて紹介します。

2-1.Amazonでのリサーチ方法

電脳せどりの仕入れ・販売先として、使用されることが多く、Amazonで仕入れて、販売をする「Amazon刈り取り」など、様々なせどり手法が世に出ています。

基本的にAmazonで商品リサーチを行う場合は、せどりツールを利用してのリサーチが基本になります。

 

代表的なツールは「モノレート」などがあります。

仕入れをする商品が、具体的に決まっている場合はキーワード検索も有効ですが、具体的に決まっていないのであれば「カテゴリー」から仕入れる商品を絞っていく方法がおすすめです。

せどりツールを使用すると、「過去の価格変動」や「ランキング変動」など過去を遡った、長期的なデータから売れる商品か否かを判断することができます。

売れる商品を発見した場合は、同じ商品をヤフオク・メルカリで調べて、価格が安い場合はヤフオク・メルカリで仕入れて、Amazonで販売するという方法を行うことも可能です。

気になる商品はリスト化して定期的にチェックする

Amazonは、日本最大規模のECサイトです。

商品の数が膨大で、常に価格やランキングは変動しています。

そのため、リサーチしたタイミング次第では、「高くなっている」・「安くなっている」ということが、結構あります。

なので、エクセルやスプレッドシートでリスト化をして、定期的に商品をチェックすることをおすすめします。

また、リスト化することで商品を1から探す手間も省くことができるので、リサーチ効率も高まります。

2-2.ヤフオクでのリサーチ方法

ヤフオクでリサーチを行う場合「キーワード検索が重要」になります。

例えば「初回特典・限定」といったキーワードを取り入れたりすることでプレミアが付いている商品を探しやすいです。

他にも「OR検索」「AND検索」という検索方法があり、例えば「PS4 送料無料 OR 新品」というような検索を行うと、出品されているPS4で「送料無料の商品」もしくは「新品の商品」のみを検索結果に表示してくれます。

組み合わせ次第で、様々な条件下で探している商品を見つけやすくなるので、他のライバルと差を付けることがでっきます。

キーワードの組み合わせも大切

ヤフオクのリサーチ方法では「キーワードが重要」だと前述しましたが、ただ闇雲にキーワードを入力しても良い商品に出会える可能性は低いです。

組み合わせ次第で、思わぬ掘り出し物と出会える可能性もあるので、効率良くキーワードを組み合わせる必要があります。

おすすめの組み合わせ方法として

  • 新品 未使用 (ORまたはAND) 未開封
  • ジャンク 未使用 (ORまたはAND) 未開封(ORまたはAND) 新品 など

上記の組み合わせはおすすめです。

 

検索の際にOR・ANDを絶対に付ける必要はありません。

大切なのはキーワードの組み合わせです。

 

また、上記のキーワードで検索を行う場合は、「商品状態」の欄を中古にしておくと、商品を見つけやすくなります。

ヤフオクに出品している方は、一度も使用しておらず開封もしていない状態でも「中古」として出品している人もいます。

そのため、電脳せどりで、新品の商品を販売している方でも「ヤフオクでは商品状態が中古の商品もリサーチする」のをおすすめします

 

2-3.メルカリでのリサーチ方法

メルカリは、ヤフオクとは違い「全ての商品が即決価格で購入」できるため、商品仕入れがしやすいサイトです。

しかし、メルカリは学生や主婦の利用者が多いため、仕入れる商品ジャンルを意識する必要があります

メルカリで利益がでやすい商品ジャンルは

  • 小型家電(中古)
  • ゲーム機・ソフト・ゲームアクセサリー
  • マンガ本(コミック)
  • 洋服関連 など

上記のような商品ジャンルは、出品されている数も多く利益を出せる商品が多いです。

 

メルカリでは利用する層が、学生や主婦層が多いため「高額商品」が少ない傾向にあります

そのため、原価自体が非常に安い場合が多く、送料別だと「利益率が大幅に低下する」ことも多いです。

そのため、可能な限り「送料込み」の商品を狙う必要があります。

送料別の場合は、送料がどの程度掛かるかを計算して、利益がある商品なのか確認しておく必要があります。

メルカリの詳しいリサーチ法については下記記事で詳しく解説しています。

 

3.電脳せどりのリサーチで使える便利ツール

電脳せどりのリサーチで使える便利ツール

電脳せどりのリサーチでは、ツールを使用してのリサーチ作業が基本になります。

ツールなしでも出来ないこともないですが時間効率が悪く、ツールを利用してせどりライバルが10個商品を見つけた時、2~3個程度見つけられれば良い方でしょう。

そのため、電脳せどりで稼ぐためにはツールは必須だといえます。

当記事では、人気が高く利用者が多いツールである

  • モノレート
  • デルタトレーサー
  • フリマウォッチ

上記3つについて紹介します。

3-1.モノレート

モノレートは、せどり初心者が最初に手にする人気が高いツールです。

Amazonで販売されている商品データを細かく確認できるツールになります。

「出品者数の増減」や「ランキング変動」、「最安値」などのデータをグラフにして、商品の流れ方を「見える化」してくれます。

また、どのようなコンディション(新品・中古など)の商品が売れているのか、傾向を見ることができるので、仕入れしやすい商品か否かの判断もできます。

細かいデータを基に、商品の売れ行きの予測や価格推移の予測などができるツールです。

モノレートの詳しい使い方については下記記事で詳しく解説しています。

3-2.デルタトレーサー

デルタトレーサーは、取得できるデータはモノレート同様に「ランキング変動」・「最安値」などのデータを取得できます。

また、商品の在庫変動もグラフ化して表示してくれるので、人気があるけど在庫が少ない商品など希少性が高い商品も探しやすいです

デルタトレーサーは、Amazonなどの商品一覧から情報をワンクリックで確認することができるため「リサーチしているサイト」と「デルタトレーサー」を行き来する必要がなく、効率良くリサーチすることができます。

しかし、告知なしのメンテナンスが多いことから「利用できない時間帯が発生」することがあります。

そのため、モノレートと併用して利用するのがおすすめです。

3-3.フリマウォッチャー

フリマウォッチャーは、無料会員登録をすることで「メルカリ」・「ラクマ」など、フリマサイトでのリサーチに特化したツールです。

対応アプリは

  • メルカリ
  • フリル
  • ラクマ
  • オタマート

上記4つのフリマアプリに対応しています。

狙っている商品を予めフリマウォッチャーに登録しておくことで、4つのアプリのいずれかに出品されると「プッシュ通知」で知らせてくれます。

他にも「横断検索機能」という4つのフリマサイトから、同時に商品を探してくれる機能がります。

「売り切れ検索」や「出品中検索」など、状況に合わせた検索ができるので、フリマサイトで仕入れを行っている方には、必須のツールだといえます。

4.電脳せどりリサーチで気をつけるべきこと

電脳せどりリサーチで気をつけるべきこと

電脳せどりを行う時、闇雲に売れそうな商品を探しても効率的ではありません。

特に初心者の方はリサーチ方法や注意するポイントがわからずに、リサーチを行い仕入れて失敗するというパターンも多いです。

この章では、電脳せどりで商品リサーチをする際に気をつけておきたいポイントについて紹介します。

4-1.初心者はトレンドをリサーチを気にしない

「プレミアが付いている商品」や「限定商品」、「一時的に流行っているもの」など、トレンドで商品を探すのは、初心者の間はおすすめできません。

トレンドせどりの場合は、利益率が高いことが多いので「せどり上級者達が我先に」と、仕入れ・販売を行っています。

ライバルが多く、経験と要領がまだわかっていない初心者が、トレンドせどりに挑戦しても利益がとるのは難しいといえます。

トレンド商品を探すより、一定の需要があるものをコツコツと販売をしていく方が、爆発的な利益は生まれませんが、安定した利益を取得できる可能性が高いです。

トレンド性が高い商品は、いつ流行が終わるかもわかりません。

「トレンド商品の引き際」や「せどりのノウハウ」を自分なりに、確立させた後に挑戦するのが良いです。

4-2.不良品に気をつける

商品を仕入れた場合、稀にですが「動作しない」・「割れている」などの不良品が届くことがあります。

そのため、仕入れた商品をしっかりと検品することを忘れないようにして下さい

万が一、不良品があった場合は早急に返品・返金要請を行う必要もあります。

しかし、メルカリ・ヤフオクでは「NC(ノークレーム) NR(ノーリターン)」が、基本であることが多いです。

中には、初期不良時のみ返品対応を受け付ける場合もあるので、仕入れる商品が不良品だった場合の注意書きなどを出品者情報からしっかりと確認しておかないといけません。

返品や返金など何も記載がない場合は、出品者に「初期不良時の対応」などを問い合わせるか「購入しない」という選択をとるのも1つの方法です。

4-3.商品型番の確認

ゲーム機やカメラ・プラモデルなどに多いですが「商品型番」をしっかりと仕入れる時に、確認しておく必要があります。

見た目が全く同じだが「型番違いで価値がない商品」もあるので注意しないといけません。

例えば、今人気の「ミニ四駆」という組み立てて、電池を入れると走るプラモデルの場合、生産中止になった古いミニ四駆と、全く同じ「名前」と「見た目」で再販されているものがあります。

再販品に関しては、800円程度~で、購入できるので「せどりの商品としては価値がありません。」

しかし、廃盤品に関してはお店では入手不可なので「1台4000円」から「高いものでは1万円前後」で売れるので、再販品か廃盤品かをしっかりと確認する必要があります。

本来、希少性が高く価値がある商品なのに、相場価格より極端に低い商品には「型番違い」という、落とし穴があるかもしれません。

事前のリサーチと仕入れの最終チェックを忘れないようにして下さい。

4-4.送料の計算を忘れずに

予想以上に利益に左右する要素の1つが「送料」です。

特に仕入原価が高い商品だと販売時の利益が送料で相殺される場合もあります。

とはいえ、送料別では購入してくれるお客さんの数は少ないです。

そのため「販売時の利益」から「送料を引いた金額」を計算して、純利益を把握しないといけません。

販売サイトが推薦している発送方法がある場合は、送料がお得になることも多いので、事前に確認しておくと良いでしょう

5.まとめ

電脳せどり リサーチ まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の要点をまとめると

  • 電脳せどりを行う場合、リサーチで成功・失敗が決まる
  • リサーチするサイトに応じてリサーチ方法を変える
  • 電脳せどりでは、ツールを使うことが必須

上記3つです。

電脳せどりで一番重要なことは「継続」です。

「せどりは稼げない」・「ネットビジネスで生計を立てることは不可能」と感じた方の多くは、「継続する力」がなく、志半ばで諦めています。

電脳せどりは、コツを掴むことで売り上げが伸びていくため、初心者が「初日で数万円」、「初月で数十万円」という利益を上げることは難しいでしょう。

電脳せどりのリサーチは、一朝一夕で身に付くスキルではありません。

リサーチ方法を常にブラッシュアップしてやっと一つの形になります。

繰り返しになってしまいますが、「継続」という強い意思を忘れないでリサーチを続けて下さい。

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。