ブックオフの買取価格が安いのはなぜ?お得な買取先とは?

せどり

こんにちは、川畑です。

今回は、

「ブックオフの買取価格が安いのはなぜ?お得な買取先とは?」

というテーマでお話していきます。

古本や漫画、ゲームなどの買取サービスで有名なブックオフ。

いまや全国に多くの店舗を展開しています。

読み終わった本や、家に眠っているマンガなどを売る際に非常に便利なサービスです。

 

そんなブックオフですが、利用者からは

「買取価格が安すぎる」

「査定が雑でひどい」

という不満の声もあがっています。

売る側からすると、できるだけ高くで買い取ってもらいたいですよね。

ブックオフは大手の買取サービスなのに、どうして買取価格が安くなってしまうのでしょうか。

 

この記事では、

  • ブックオフの買取価格はなぜ安いのか?
  • ブックオフで実際に買取をしてもらった人の体験談
  • ブックオフの買取価格を少しでも上げる方法
  • ブックオフで売るよりもお得に稼げる方法

についてまとめてみました。

ブックオフよりもっと高くで売れる便利なサービスについてもご紹介していきます。

川畑 昌弘
買取価格の仕組みを理解して、よりお得に稼げる方法を利用しましょう!

それでは早速はじめていきましょう!

1.ブックオフの買取価格はなぜ安いのか?

ブックオフの買取価格が安いのは、「店側の業務効率化」のためだと考えられます。

全国に多くの店舗を展開しているブックオフにとって、どのスタッフでも同じように業務が進められることが必要。

そのため、買取基準が統一されています。

アルバイトでも、ルールに沿って早く簡単に査定できるようにすることで、スタッフ教育やお店をまわすことへのコストを下げているのでしょう。

 

通常、買取サービスでは、商品の状態と商品の需要を考えて買取されることがほとんどです。

一般的に、状態が悪くても、人気が高いものやプレミア品であれば高い価格で買い取ってもらえます。

しかし、ブックオフでは、商品の状態のみで価格を決めているようです。

 

商品の状態を特A~Dの5段階評価で判断し、それだけを基準にして買取価格を決めているので、需要の高い人気商品だったとしても関係なく価格が決まります。

  • 特A:ほぼ新品と同じとてもきれいな状態
  • A:手入れの必要がなく、すぐに商品として売り出せる状態
  • B:手垢などがあり、手入れをしなければ売れない状態
  • C:手垢などの劣化がひどく、加工してもカバーがむずかしい状態
  • D:書き込みや折り目があるなど、新品とはほど遠い状態

このようにランク分けされており、アルバイトでも簡単に査定できるようになってます。

 

本100冊の査定が5分で終わるのもこのルールに沿って業務を遂行しているからですね。

また、「思っていたより安い買取価格だった」という不満の声が多いのも、このルールのためでしょう。

人気商品だから高く売れるだろうと期待してブックオフに行くと、裏切られることがほとんどです。

 

人気の高い商品やプレミア品などは、ブックオフに持っていっても高値で買い取ってもらえないのでおすすめしません。

逆に、全然人気のない商品はブックオフで売るのがおすすめ。

需要があまりない商品でも、状態さえ良ければ高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。

2.ブックオフで実際に買取をしてもらった人の体験談

では、ブックオフに商品をもっていくと、実際どれくらいの価格で買い取ってもらえるのでしょうか。

実際にブックオフで買取をしてもらった人の体験談では、

「本を50冊売ったけどたった300円にしかならなかった。」

「マンガを16点売って565円だった。やっぱりブックオフの買取価格は安い。」

「ブックオフで売った際に内訳をみたら、1冊5円、よくて1冊10円だった。0円のものも多くて悲しくなった。」

といった口コミがみられました。

ネットやSNS上の口コミ評判でも、やはりブックオフの買取価格は安くて残念だというものが多い印象です。

 

一方、買取価格に納得している体験談も見つけたのでご紹介します。

「家に眠っていた本を、ブックオフにまとめて売ったら4,000円になった。」

「本10冊とCD1枚で1020円になった。1冊150円で買い取ってもらえたしクーポンももらえたから満足。」

このように、悪い評判だけでなく、良い評判もあるようです。

ブックオフのルールを知った上で、状態のいい商品をもっていけば、高値で買取してもらえる可能性もあります。

3.ブックオフの買取価格を少しでも上げる方法

では、ブックオフでの買取価格を少しでも上げるにはどうすればいいのでしょうか。

ブックオフの買取価格が安い理由でお伝えしたように、ブックオフでの査定には独自のルールが存在しています。

とにかく状態がよければ、人気や需要の有無に関わらず高値で買取してもらえる可能性が高いです。

ブックオフでは、見た目のキレイさや新しさが判断基準となっています。

とくに、販売から3ヶ月以内で状態の良い本は高いランクで判断されることが多く、販売から3ヶ月をすぎると徐々にランクが下がっていきます。

 

「せっかくブックオフに持っていったのに0円のものが多かった」と悪い口コミにもあったように、本に価格がつけてもらえない場合もあります。

価格がつかない商品は、カビやシミなどの汚れや書き込み、折り目、においなどがある場合がほとんどです。

衛生上品質が悪いものや、買い取っても販売するのが困難だと判断された場合、買取価格が0円となってしまいます。

 

また、表紙カバーがないものや、あまりにも古い本だった場合にも価格が低くなってしまう場合があります。

ブックオフに持っていく前に、少しでも商品の状態を良くしておくことが高値で買い取ってもらえるポイントです。

具体的な方法をまとめたので、参考にしてみてください。

2-1.掃除をして見た目をキレイにしておく

とにかく、本の見た目をキレイにしておくことが重要です。

カバーの汚れやほこりは拭き取っておきましょう。

本のカバーに光沢がある場合、クロスやわたを使って拭くとよりツヤが増してキレイになるはずです。

細かい部分の汚れには、綿棒を使ってみるのもいいでしょう。

2-2.本のシミを取っておく

本にシミがある場合、シミ抜きをしておいた方が買取価格は上がります。

紙についたシミは取れないと考えてしまいがちですが、漂白剤を利用して取る方法があります。

キッチンハイターなどの漂白剤をティッシュに染み込ませて、シミを軽く抑えるとシミ抜きができます。

意外と簡単にシミを取ることができるので、試してみる価値ありです。

2-3.書き込みを消しておく

えんぴつやボールペンで書き込みをしてしまっている場合、査定価格が低くなってしまいます。

書き込みはできるだけ消しておいた方がいいでしょう。

えんぴつの書き込みはもちろん、ボールペンの書き込み消すことが可能です。

ボールペンの書き込みには、砂消しゴムを利用するのがおすすめです。

ただ、強くこすりすぎると紙自体が破れてしまう可能性もあります。

破れてしまうと、それこそ査定価格が下がり、0円になってしまうかもしれません。

砂消しゴムを使う際は、紙が破れないよう十分注意して消すようにしましょう。

2-4.なるべく早めに売る

ブックオフでの査定基準は、見た目だけでなく、販売されてからのどれくらい時間が経っているかというのもポイントになっています。

つまり、読み終わったら、なるべく早い段階でブックオフに持って行くのがおすすめです。

販売から3ヶ月以内であれば、高いランクだと判断され、高価格で買取してもらえる可能性が高いでしょう。

逆に、プレミア品であっても、販売からかなりの時間が経っている本であれば、ブックオフではなく別の買取サービスを利用した方が高価格で買取してもらえるでしょう。

 

以上の4つの方法を試して、高い価格での買取を狙ってみてください。

簡単にできることですが、少しのことで買取価格が変わる可能性もあるので、やっておいて損はないはずです。

4.ブックオフで売るよりもお得に稼げる方法

「ブックオフは買取価格が安すぎる!もっと高くで売れるサービスはないのかな?」

と考えている人におすすめなのが、メルカリやAmazonで売る方法です。

ネットでの出品はなんだか面倒くさそうだと思う人もいるかもしれませんが、メルカリやAmazonのサービスを利用した方が、高価格で販売できる可能性が高いです。

 

とくに、本やマンガ、雑誌などは、ブックオフより圧倒的に高く売ることができるでしょう。

ブックオフでの買取と違って、手数料や送料がかかりますが、それを加味しても利益は高くなるはずです。

 

メルカリやAmazonでの販売価格は、ブックオフでの査定基準とは大きく異なります。

汚れや傷が目立つものは、ブックオフでは低ランクだと判断されることがほとんどです。

しかし、メルカリやAmazonでは、欲しいお客さんがいれば購入してもらえます。

傷があっても希少性のあるものや人気の商品であれば、高価格で販売することが可能です。

また、自分で価格設定できるのも大きなポイントです。

過去の取引やネットでの相場を調べた上で、自分が納得できる価格で出品することができます。

「ブックオフで安い価格で買い叩かれてしまうのが納得いかない」という人にはとくにおすすめです。

メルカリやAmazonなら、期待どおりの価格で取引することができます。

 

とはいえ、ネットで出品すると手間がかかるのではと思う人もいるかもしれません。

しかし、最近はアプリを使って写真を取るだけでスマホで簡単に出品することができます。

とくにメルカリは、とにかく手軽に誰にでもできる仕様となっています。

スマホ1つで出品でき、お客さんからの反応率も非常に高いです。

商品が売れれば、指定の箱に詰めて、コンビニでQRコードを読み取るだけで発送できるという手軽さです。

実際に利用してみるとわかるのですが、思っている1/10の労力で簡単にできます。

下手すると、ブックオフにわざわざ持っていくより楽かもしれません。

 

また、ネットでは個人情報が心配という人でも、メルカリなら匿名配送に対応しています。

「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」を使用すれば、お互いの本名や住所を教えなくても配送が可能です。

万が一、なにかトラブルが起きたとしても、メルカリの事務局がすぐに対応してくれるので初心者でも安心して利用できます。

ブックオフで売るよりお得に稼ぐ方法を探しているなら、メルカリやAmazonを利用して、ネット上で販売してみるのがおすすめです。

メルカリとAmazonの出品方法や売り方については、下記記事を参考にしてもらえたらと思います。

 

 

5まとめ

今回は、

「ブックオフの買取価格が安いのはなぜ?お得な買取先とは?」

というテーマで、

  • ブックオフの買取価格はなぜ安いのか?
  • ブックオフで実際に買取をしてもらった人の体験談
  • ブックオフの買取価格を少しでも上げる方法
  • ブックオフで売るよりもお得に稼げる方法

という内容についてお話させていただきました。

 

ブックオフは、持っていけばすぐにお金になるので、即金性を求める人にはおすすめの方法です。

とにかく早く現金に換えたいという場合には非常に便利なサービスだといえます。

とくに、新品で傷や汚れのない商品であれば、高値で買取してもらえる可能性があります。

ただ、あまり状態がよくない場合は、期待していたよりはるかに安い買取価格となってしまうことがほとんどです。

たとえ高値で買取してもらえなくても、とにかく早く本を処分したいという場合も、ブックオフに持っていくのもありでしょう。

 

しかし、「せっかく売るなら高値で、自分が納得のいく価格で売りたい」と思っているなら、メルカリやAmazonのサービスを利用するべきです。

ブックオフのように決められた査定基準などはなく、お客さんが買いたいと思った価格で買い落としてくれます。

メルカリやAmazonは利用者も圧倒的に多いため、ユーザー層が広く、どんな商品でも売れやすいというのもメリットです。

出品もスマホで簡単にできるので、急いで現金に換える必要がないのであれば、メルカリやAmazonを利用してみてはいかがでしょうか。

ブックオフでの買取価格と比較すると、驚くほど高値で売れるかもしれませんよ。

 

今回ご紹介したブックオフの買取価格の仕組みや、もっとお得に稼げる方法を使って、利益が最大になる販売方法を考えてみるのもおもしろそうですね。

それでは今回はここまでになります。

ありがとうございました!

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。