本せどりの方法を徹底解説!儲かるジャンルも公開【保存版】

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こんにちは、川畑です。

今回は、

「本せどりの方法を徹底解説【保存版】」

というテーマでお話していきます。

現在、せどりは様々なカテゴリーで行うことができます。
家電や雑貨、美容品や食品まで・・

今やほとんどのカテゴリー商品がせどりの対象になっていると言えます。

その中でも本の仕入れはせどりの原点ともいうべきものです。

一時期はブックオフなどにせどらーが殺到し「本せどりは稼げなくなった」などと言われましたが、今はせどらーが様々なカテゴリーに分散し、また稼ぎやすくなってきています。

川畑 昌弘
この記事では、本せどりをする上での必要な情報を徹底解説していきます。

1.本せどりの特徴

本せどりの特徴は何といっても取り扱うジャンルの多さです。

その中には「利益の出る本が多いジャンル」、「利益の出る本が極端に少ないジャンル」などが存在するため、しっかりとジャンルを絞ってリサーチしていくことが重要です。

利益の出る本が極端に少ないジャンルをリサーチし続けてしまうと、「100冊以上調べたのに1冊も利益が出る本がない・・」とせどりに絶望して、断念してしまうことになりかねません。

また、一冊一冊の商品単価が低いので、せどりをする際はバーコードリーダーを使って効率的に立ち回ることが必要になります。

もちろん「目利きをする」という方法もありますが、とにかく量が多いため、利益が出そうな本にあたりを付けてどんどんリサーチしていくのがコツになってきます。

2.本せどりのメリット・デメリット

本せどりには当然メリットとデメリットが存在します。

本せどりで収益を得ていくためには、しっかりと両方を把握しておく必要がありますので、ここからそれぞれ解説していきます。

2-1. 本せどりのメリット

・金銭的なリスクが少ない

本せどりは、金銭的なリスクをあまり抱えることなくすることができます。
たとえば家電などを仕入れるとなると、3万円以上の金額がかかることはザラです。

しかし、本を仕入れる場合はより少ない金額ですむので、もし仕入れに失敗して損害をこうむってしまった場合でも少ない被害で抑えることができます。

こういった理由から、本せどりは初心者にぴったりの方法と言われています。

・利益率が高い

上記の「金銭的なリスクが少ない」という箇所を見ると「じゃあ本せどりは薄利多売で収益を得るしかないのか」と考える人もいると思います。

しかし、本せどりの大きなメリットとして「利益率が高い」というものがあります。

中には利益率30%を超える本もあり、数千円の利益が出る可能性もあるので、仕入れの力を高めることができれば大きな金額を稼ぐことも可能です。

・商品の保存がしやすい

たとえば、CDやDVDを保存する場合は、細心の注意を払わなければなりません。

というのもケースにヒビが入ったり、盤面にキズがついてしまうと価値が下がってしまい、利益が出なくなる可能性があるからです。

しかし本の場合は、破損の心配をあまりすることなく保存することができます。
後、本は平積みにしておけるので、保管スペースも最小限ですむというメリットもあります。

2-2. 本せどりのデメリット

・クレームが発生しやすい

本をAmazonなどで販売する際によくあるクレームが「書き込み」です。

もちろん、たとえ書き込みがあったとしても「中古品だし仕方ないな」と思って何も言ってこない人もいるのですが、単価の高い本であればあるほど、クレームに繋がる傾向があります。

ただ、本の書き込みを全てチェックするのは現実問題として難しいですよね。

本の書き込みによるクレームを回避するためには、あらかじめ商品説明文に記載しておくなどの工夫が必要です。

また、雑誌の付属品が抜けていたりすると、付属品目的で購入した人からクレームが来る可能性が高いです。

・店舗せどりの場合、精神的にきつい

本仕入れはバーコードリーダーを使ってどんどんリサーチしていくのが基本になります。

そのため、いくらバーコードリーダーを使っているといっても、周囲から見たら「怪しい人がいる」となってしまいます。

一冊一冊本を引き出してバーコードを読み取っているわけですから尚更ですよね。

店舗で家電を仕入れる場合などは、商品が置いてある場所はまばらで、バーコードリーダーを使えば、それほど人の目を気にすることなくリサーチをすることができると思います。

しかし本仕入れをするブックオフなどでは、整然と本が並んでおり、見通しが良くなっている店舗が多いので、多くの店員や客の目に触れることになります。

もちろん仕入れの経験を積み重ねていくと、精神的な消耗は減らしていくことができますが、完全にゼロにはできないのでそこがデメリットとも言えます。

・時期によって価格が下がってしまう可能性がある

本の中には時期によって大幅に値下がりしてしまうものがあります。
たとえば、参考書や問題集などです。

こういった商品は受験シーズン中はそれなりに高く売れるものの、受験シーズンを過ぎると価格が急落してしまうものが多いです。

雑誌なども、販売されてからしばらくは価格が安定しているものの、そこから一気に下がってしまうことが少なくありません。

本仕入れをする際は、価格が高騰しているうちに売りさばくというスピード感が重要となってきます。

もちろん、時期に関わらず価格が安定している本もあります。
専門書などに多いですね。

こういった価値が安定した本に目星をつけて仕入れをしていくというのも、一つの方法かもしれません。

3.本せどりのジャンル

本には様々なジャンルがあります。

たとえば、ブックオフオンラインというサイトで書籍の項目を見てみると、実に様々なジャンルがあります。

「文芸書」「実用書・趣味」「ビジネス・社会」「芸術・芸能」「絵本・児童書」
「医学・福祉」「理工書」「人文書」「語学・教育」「資格・試験」「情報・PC」
「文庫」「新書」「雑誌」「コミック」

しかし、これだけのジャンルの本全てを片っ端からリサーチしていくというのは、どう考えても骨が折れますよね。

そこでここでは、特に本せどりで利益が出やすいジャンルについて紹介していきます。
かなりピンポイントで記載していきますので、是非参考にしてください。

3-1. 医学書

医学書というジャンルは「他のジャンルの本よりも定価が高い」という特徴があります。
中には定価が1万円を超える本も珍しくありません。

そのため、「医学書を一冊仕入れて販売したら3000円の利益が出た」ということも頻繁に起こります。

こう言うと「定価が高いのだから売れ行きもそんなに良くないのではないか?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、医学書は専門書のため、必要としている人は一定数います。

そして発行数もそこまで多くないため、需要と共有のバランスが崩れることなく、価値を維持し続けたまましっかりと売れていきます。

仕入れをする際は、なるべく分厚くて専門性が高そうな本をリサーチしていくことがポイントになります。意味の分からない題名の本だったらチャンスが広がります。

この医学書を扱うことで、本せどりで大きな利益を出していくことが可能になります。

3-2. バンドスコア

バンドスコアも稼げるジャンルの本になります。
なぜかというと「バンドスコアは発行部数が少ない」という特徴があるからです。

そのため価値が生まれやすく、単価も高い場合が多いので、仕入れることでしっかりと利益を出していくことができます。

3-3. 参考書

大学受験や高校受験の参考書は需要が高く、利益を出すことができる本が多くあります。
特に赤本と呼ばれる大学の過去問題集は価格が上がる傾向があります。

参考書の場合は書き込みなどがある場合が多いので、出品する際には気をつけましょう。

3-4. ビジネス書

ビジネス書は、利益率はそこまで高くありませんが、回転率の良い本が多いです。
こちらも誰もが知っているような本を狙うのではなく、少しマイナーな本を狙っていきましょう。

ビジネス書のジャンルは、専門性が高そうな本に絞ってリサーチしていくのも有効です。

こちらも、意味がわからないタイトルの本を狙っていくと、高利益のものを見つけられることがあります。

3-5. セット本

これはセット販売されているコミックのことを指します。

コミック自体は単価も低く、発行数も多い場合が多いので、そこまで狙うべきジャンルではありません。

しかし、セット本となると話は違ってきます。

単価が高いにも関わらず回転率が非常に良い商品が多く、セット本に絞って仕入れをしているせどらーもいるほどです。

唯一の弱点が「重くかさばる」という点ですが、セット本は利益率が30%以上となることも珍しくなく、労力に見合った利益を出すことができます。

4.本せどりの仕入れ場所や最適な時期は?

本を仕入れることができる場所は様々な所がありますが、ここではいくつか代表的な場所を紹介していきます。

4-1. ブックオフ

本せどりをする上で欠かすことができないのが「ブックオフ」です。
とにかく本の販売数が多く、全国に展開しているため、仕入れをするのに最適な店舗です。

一つの店舗で利益の出る本を見つけたら、他の店舗でも同じ価格で販売されていることが多いので、仕入れを横展開していくことも可能になります。

尚、ブックオフには仕入れをする上で最適な時期があります。
それは下記の時期です。

・年末年始
・3月
・棚卸日

年末年始は大掃除をする家庭が多くなってきますので、ブックオフに本がたくさん買い取りされるようになります。

そうなると、利益が出る本がたくさん品揃えされるようになるため、仕入れをするチャンスとなります。

3月も進学や就職、引越しの節目となる月度なので、不用品処分のためにブックオフに本を売る人が多くなってきます。

また、ブックオフでは毎月24~26日に棚卸が行われるため、27日になると一気に本が補充されます。

そうすると利益の出る本が、たくさん店舗に並べられるようになります。

こういった仕入れがしやすい時期を狙って店舗に行くことで、より収益を上げていくことができるようになります。

4-2. メルカリ

メルカリは個人間で商品を売買することができるアプリですが、ここでも本を仕入れて利益を出すことができます。

一番のメリットは「販売者の大半が素人のため、叩き売りされている本が多い」という点です。

また、「通勤列車などで気軽に本を仕入れることができる」という点もメリットですね。
通勤時間の30分で1000~2000円の見込み利益を出すことも十分可能です。

メルカリには簡単に登録できますので、是非チェックしてみてください。

4-3. ブックオフオンライン

実はブックオフはオンラインでも本を販売しています。
そして、ここでも利益の出る本を仕入れることが可能です。

ポイントとしては、新しい本が入荷されたタイミングでリサーチをしていくことによって、利益の出る本が仕入れられる可能性が高まります。

メリットとしては、たくさんの本が分かりやすくリストにされており、JANコードも載っているため、短時間で大量の本をリサーチすることができます。

5.本せどりをする上での注意点

本せどりをする上で注意しなければならないのが、「希望的観測で仕入れをしない」ということです。

本の中には利益は出るけれども、回転率が悪いものも多々あります。
たとえば、3ヶ月に1冊売れるか売れないかという本です。

こういった商品を利益が出るからといって希望的観測で仕入れをしても、売れなければまったく意味はありません。

自分の中に仕入れ基準をもって、根拠を持って仕入れるようにするのが重要です。

また、店舗仕入れをする場合は「マナー」も必要になります。

たまに見かけるのが、本を調べやすくするために、棚から本を大量に抜き取って平積みにしてリサーチしているせどらーです。

こういうことをして周囲の人がどんなことを思うかは想像に難くありませんが、場合によっては「出入り禁止」になってしまう可能性もあるのでマナーには十分に注意しましょう。

6.まとめ

本せどりは一見地味で、あまり大きく稼ぐことができないイメージがあります。

しかし、コツを押さえて継続的に仕入れの経験を積み上げていくことで、安定して大きな利益を出すことが可能になります。

本せどりはリスクが低く、副業にも適しているので、せどりを始めようという人はまず本仕入れから着手することをおすすめします。

まずは気軽に近くのブックオフに出向いてみてはいかがでしょうか。

追伸

僕が“せどり”をはじめたきっかけは、父親の借金1000万円を返済するためでした。

 

家を売るか、破産申告するかを迫られる状況のなか、まだ大学生だった僕は、アルバイトに出かける両親に代わって、7人のせどりの達人に教えを乞い、ノウハウをインストールしまくりました。

 

その結果、初月から月商100万円、半年で月商400万円稼げるようになりました。

 

そのノウハウを父と姉に教えたところ、2人とも、自立して“せどり”ができるようになり、今では、一生お金に困らない生活ができています。

 

僕の父や姉でさえできる“せどり”は、

例えば、

  • 借金を抱えている人
  • 病気療養中の人
  • 家族の介護をして働きに出られない人
  • 失業中の人

というような状況の人でも、ちゃんと実践できれば、確実に稼げるようになるのは勿論のこと。

 

資金が潤沢にある投資意識のある人は、投資対象として、せどり事業でお金を増やしています。

 

月商2000万円以上をせどり事業でつくるクライアントもでてくるくらい、

「0→1から1→100まで」

まで、対応できるのが、せどり事業です。

 

いろいろな立場の、より多くの方々に、僕の経験と知識を役立てて欲しいと考え、下記無料メルマガで公開することにしました。

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